舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ぐるんぐるんぱ

戦い疲れて寝てもうた。

よりによって寝室に、モスキートたる敵襲きたりで、ぎょえー。眼鏡はずしたから見えん。
ほんと虫かんべんしてほしいわー案の定咬まれた。

牛市は、また今度。

近頃は、自分のシフトの都合と、お父さんのアッシーで、練習にお邪魔する機会が増えまして、うれしはずかし。
帰る頃にはアパートの住人たちは寝静まってるのがあらまあですが。壁が薄いもんで。

いまだ、師匠とお父さん以外とお話しするのは非常に勇気が要りますので、基本的に隅っこで様子伺ってるだけなんですが、囃子側から舞を見ることは普段ないのでムフムフしながら眺めておりますよ。
音に溺れる感じが心地よい。

ただ、楽の音をよく聞いているわけでもないので、太鼓の口真似されても全然わからん。
これだから、身の内に無いやつは。


この前はええもの見てムフムフもふもふな気分でしたが、塵輪の道?を見ていて、口上とか言った後かな?神は爪先に重心あることが多くて、鬼は踵と、踵から小指までの辺に重心あることが多いのかしら?と思ったのであります。

聞いてみたら、神は優雅に、鬼は激しくドタドタ、と言われて、ドタドタとは思わなかったものの、重心が違うと、四人の立ち合いのところとか舞の印象はたしかに違うなあと思ったのでした。
よきよき