舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

あにぎし

ほんとにあちこち地震が多くてやれません。備えたところで、とも思うけど、やはり何もしないよりか何か備えておいた方がよいのでしょう。
いつ来てもやれないけど、天候のことを思えば、本当に、気持ちがやれない。


とはいうものの、なのでありますが。

最近はまた別の古文書類をちまちま眺めつすがめつしていて、頭のなかワヤワヤしてますが、師匠がスゲーと思ったのでちょっと自慢したい。

しばらく前に師匠が「日本武尊」の兄ぎし弟ぎしは、エミシがエギシに訛って、演目上兄と弟になったのでは?といっておられて、そのときはフンフン聞いていたんですね。
たぶんここでも書いたかもだけど。

で、いつの何だったか、もう布団のなかに入っちゃったので不確かなのですけど、昭和初期かそれ以前の、たしか那賀郡のある地域の台本で「日本武尊」のなかに、『エギシ』とありましてね。

そのときは、ほーんで別の演目の調べものしとったので兄ぎし弟ぎしの二人いるのかとか細かいことは見ていませんが、家に帰ってからジワジワあれ、師匠が言っとったじゃん、って気がついて、師匠スゲー!!!と思ったのであります。

今度また資料調べの続きで出掛けるので、それもきちんと調べたい。
はやはやすごいなあ。
ちょー眠いのでとりあえず祖ほど