舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

うみとやま

今日は、しょうが焼きがうまくできたのでご機嫌麗しい。ほっほっほ
生活力ある感が無いことで定評ありますが、そうはいっても生活しています。

浜田にきていいなーとおもうのは、やっぱり海が見えることかな。宍道湖とぷりちー水鳥も好きだけど、やっぱり海がいい。と、いいながら山に通っていますけど。
あのマリン大橋見える景色がなんともよきよき。


今日は、今井美術館へ。
江の川沿いは通行止めみたいなの見たから、跡市から長谷入るコースで。そっちは雨の前に何回か通っていたけど、川周辺とか、アジサイの小道に流木?とか枝が絡まっていて、苦しかった。
江の川沿いや、山陽側はもっと大変。

渡部陽一さんの写真展行って、なんかなんとも言えない気持ちになったけど、行ってよかった。
私の人生くらい戦場でカメラマンをされているみたい。触っていい防弾ベストは、とても重かった。あと、ゆっくり話されるイメージあったけど、早口だった。
本物の、眼を見た。眼。

もよもよもよ

所務分けのおじいがいたら、いいのにな。
万民の嘆きを憂いて、平等に分けて和解させ、万民の平和を祈る。五郎さんたちは異を唱えることもなく共に祈りおさまる。

おじいがいれば、いいのにな。


ちなみに、備中だったかな?のおじいは、足代としてなんぼか端数を自分がもらっていきます。
それを本当にやったらきっと争いのもとだから、私は浜田のおじいが好き。


あー今度の五郎さんたのしみだなー。最後に幕はとじゆく歌うみたい。うれしい。

ほかの演目もいろいろレアだったりするのでうきうきであります。カメラの充電器探さなきゃ。

かめやまの練習にお邪魔するようになって良かったのは、仕事の休みとか関係なく、人としゃべる機会があることですね。
あと、夜は、隣のお子さまが毎日賑やかでヒステリー起こしそうになるので、お子さまが寝入る時間まで外にいるのは精神衛生上よい。
姉の子どもが小さいときも帰りたくなくてよく飲み歩いてたなあ。


昨日今日で師匠から教えてもらったことで書いておきたいことあったけどなんだったかしら。

「神迎」は、長浜日脚が元祖?ザ・神迎で、そこから習った以外のそれは、ちとあやしい。かつ、そこにない所作を付け加えることはならない。
「五神」のおじいは、春日神社の台本にある、謎の祝詞みたいなやつといってた一ヶ所が実は長浜がいまも伝えていた。これは、多分師匠だから気がついたことだと思うし、ちょっと感動。


あ、思い出した。まあるく舞うだ。
本当に身の内に舞がある人の舞は、まあるい。
あんまり力が入ってるように見えないけどどっしりとしているというか。私はうまい表現が見当たらなくてふわふわどっしり、といっていたけど、まあるく舞う、っていわれてなんか腑に落ちた。

もう完全に「●●さんの▲▲」って舞なんだろうな。

でも、そこに至るまでは、たしかに積み重ねた年月は必要だと思うけど、歳上のほうがまあるい、というわけでもないんかな。私のなんとなくの印象ですが。
あ、でも、なんでもやるわけではなくて、ある程度決まったものしかやらない、というのはありそう。

ぎこちなさを払拭するためには、練習とかやり込むことが必要なんだろうけど、その先、淡々とそつなく所作をこなしている舞と、まあるい舞との岐路ってどこにあるんだろう。どこで、なんでかわっていくんだろう。

わかんないなあ。


練習のときは、目をつぶれば、なんか村祭りにいるような気分になれるから楽しい。あのくらいの空間なら本当にマイクなんかなくてもいいなあ。

むにゃむにゃ