舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

気付いたら秋。

知らん間にセミの声もあんまり聞かなくなったな…
小さい頃は、ヒグラシの音って、夏休みの終わりのへんの夕方、みたいな時の音で、なんか嫌だったんですが、浜田の山の中ではむしろ夏休みの序盤にカナカナしてましたね。
あと、ツバメがずーーーーっといる。渡り鳥だと思ってた。

そんな私のひと夏の成果は、ミヤマクワガタのオスとメスを7月から飼育し始めて、いまだご健在ということです。フゥー!長生きー!!
あ、あとたぶんノコギリクワガタもいるはず。
しかし、逆にいつまで生きるのか分からないという…この先どうすんねん…
甘やかしすぎて野生に戻せない気がする。
ペットは責任もって飼いましょう……ううう……まさかこんなことになるとは。


神楽の方はといえば、まあこのひと夏いろいろあったというか、状況が見えてきたというか。師匠周辺だから必然的にパパ層が超充実してきたというか。

やっぱり、住んでみるといろいろな人間関係が見えてくるものですなあ。めんどくせ!ってなるのが9割だけど。

残り1割の人たちに救われている。
まだ先行きが不透明も甚だしいけど、困ったときに、口先だけじゃなくて、本当に手を差しのべてくれる人がいるんだなあ、って思って、嬉しい。


師匠とは、かなり学びを深めているんですけれども、深すぎて、今はあんまり書けんかも。
石見神楽そのもの、だったり、「神楽」についてのことだったり。
あとわたしはやっぱり「五神」が一番の研究対象かな。

正統性、という言葉にこだわりすぎると、どっかみたいに、他者を貶めてまで自分を高めようとする論調に陥りかねないので、注意深く考えて言葉にする必要がありますが、己が継承しているものの、あるべき姿勢、思考はどうであるのか、その歴史はどうなのか、というのは追求すべきだし、それなくして、継承者とも改革者とも自負するべきではないなと、思うようになったのですよ。
なんだって、変えりゃあいい、目新しけりゃいい、目立ちゃいい、訳がない。何歳になってもわからん人がおんさるんですよねえ
しかもそれに同調する観客もいるからね、たちが悪いですね。

まあそんなこと言って出し惜しみしたところで、ここに書くネタがなくなるからいけんのですけど。

眠いのでとりあえずそほど。