舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

将来のゆめ(仮)

いろいろ疲れたんで妄想。
あ、でもいよいよ原稿書いた本が出せそうです。
どきどきーこれからが販促で大変だ。

もし、宝くじが当たったら!
ま、買わんけー当たらんけどね。
もしくは玉の輿に乗っかったら、にでもしておくか

10万円くらい握りしめて、本屋へいきます。
まあまずは松江の本屋でいいか。
民俗学と、能と、あと実は結構春画も楽しかったりするのでなんかそういう好きなものを好きなだけ買い占める。妖怪とか、祭りとかなんかワケわかんない系。
もう10万もって、東京のでかい本屋へいって、デザインとかそっち系の専門誌買いたいな。
それでも足りなかったら、ネット。
むっはー!
本で30万くらい使えたらサイコーだわ!!

むっはー!テンション上がる!

で、ででで、
1週間くらい引きこもればいいかのう。

ほんで、仕事は好きで辞めたくはないんですが…そうだなあ、9月から12月中旬くらいまで、せっせと木金土日は休んでー、全国神楽探訪。
盆踊りで二ヶ所くらい行きたいとこはあるけど…
やっぱり神楽のほうがいい。

電車でいって、ついた先でレンタカーってしたら、本も読めるし最高かも。

北は松前藩から南は薩摩藩?もっと下は何藩?
琉球の組踊も見たいけど、神楽神楽。

御花もちゃんと行く先々で打てそうね。


優雅ー。


カメラはほしい気がするけど…仕事で一眼レフ使って気がついたのが、手首の関節が痛くなるのね。重い。
カメラはいまのでいいから、メモリを買い占めるか。

あとなにかなあ。
あ、能が見たい。
京都でも見てみたいな。

うーんうーん…

思い浮かばん

あ!浜田で家借りる。
夢の松江と浜田の二重生活じゃー
寝るところと風呂があればとりあえずいいかな。
あ、それで神楽とか祭りとかそういう系の本を全部浜田に置いて、師匠とか読みたい人が読みたいときに読めるようにしたりできたら面白いかも。プチライブラリーみたいな。
知り合いは自由に読んでオッケーみたいな。
うひゃ!

そんなことができたら、生きるの楽しそうだなあ。


それで、残った時間とお金でいろんな本作ったりとか。
今回みたいに少しだけ足りない部分を書くぶんにはいいけど、やっぱり作る側がいいなあ。取材についていってあーじゃこーじゃして。
ああいうポジションだといろんな話聞けたりするし楽しい。

はあ。いいねえ。


なんかつかれたなあ。





もう少し、きちんと民俗学勉強したいな。
でも、某大先生たちの本をバイブルにして信奉することはきっとないでしょう。
なぜかといえば、所詮は短期集中である一面からの視座しか与えてくれないから。
やっぱり、実際に、それなりの時間をかけてその土地で過ごしてみないとわからないことの方が多いと思うのです。

だから、多分、えらそーだけど、ゼミの先生より、島根の神楽への思考は深いと思いたい。

もっと深めたい。
もっと知りたい。感じたい。


だから、私の代わりに私の寝食を心配してくれる飼育員さんが、必要なのです。
結論、そこ。ははは


はああ。


何歳になったって、夢を見たっていいじゃない。