舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ビリビリ絵とモシャモシャ絵

あららぎは荒らぎで、蘭じゃないよ、って篠原先生が言うてましたわ。読まれてるぅー

なんで「道返し」としたかといえば、歌に黄泉比良坂の神話に由来する道返大神を基にしたと読めるフレーズがあるからという点もあるとのことで、多分、「要石」云々あたりのことを指しているんじゃあないかと思いますが。

なぜそれを、鹿島の神と合わせたのかはわからないのだけど…
それもまた神仏分離とか、国家神道とかと関連があるのでしょうか。

まあ、そうはいっても、それぞれの団体で呼び方の歴史があるんだったら、あえて「道返し」と直さなくてもいいと思うのです。ぶっちゃけ「鬼かへし」でも意味は通るし。
ただ、団体内での呼び方は統一なさった方がよろしいかと。結局どっちなん?ってなるから。



国譲りの、譲らせた方の神が、異国より来る鬼と対峙して、この国はたあくさんの神が守護してるんだからね!(意訳)って国の謂れを説くというのもなんか興味深いですよね。



とか思いながら、今日は五郎さんのちぎり絵に挑戦してみたものの、模写の誘惑に勝てず、そのまま流用して模写し始めてしまったのでした。
ちぎり絵は思っていた以上に和紙がケバケバしましてな…あと色彩センス無さすぎ。
でも2時間ちょいで出来るっぽい。
模写はモシャモシャちまちま書き込んでいるので、まだ腕と顔だけ。

ていうかね、五郎さんのね、陣羽織?難しい。

想定していたからにくもちの写っていない写真を選んではみたものの、プリーツのところとか細かすぎて眉毛が飛び散るわ。

鍾馗とかやったらマジで気晴らしのつもりがイライラしそうよ。


でも久しぶりの模写は楽しいなあ。
高校かな?いや、中学か?美術で習って、その時はもっぱらリチャード・ロクスバーグショーン・ビーンクリスチャン・ベールでした。嗜好がバレる。
最近はどんな映画に皆さん出ていらっしゃるのかしら。


頼長殿とかやってみたいのだけど、なんたって、自分の撮った写真がどれも模写に使うにはビミョーすぎて。
次回からその観点でも撮っておかんとだわ。



そうそう、昨日はですね、久しぶりの「八幡」と「道返し」でしたね。九州シリーズ。

あの鬼ちゃんのモフモフゥ、触ってみたい…絶対モフモフしてる…

そういえば、よくわからんけど、八幡磨呂が面をかけるときと素面のときがある気がします。普通はどっちかな?かけるかな?
毎回ビミョーに久しぶりだから、忘れちゃう。

鬼ちゃんは、多分、はじめて鬼ちゃん舞うのを見た気がしますね。どっちかというと神をよく舞うイメージ。
最近やっとこ師匠以外も見当つくようになりました。といってもまだ自信ないので最後は消去法。
会社のお姉さんと、なんか若いっていいねーえとか、しみじみ。



「道返し」も神がはじめて見ましたが、ああ見るとビミョーに神は神でも舞が違うのかな~とか。まあ、鈴持ってるし。

マイクの調子が悪そうなのが残念でしたが、鬼ちゃんが幕の端からぴょこって出てきたとき、かぶりついていたお子さまがたがピャッと引いたのが面白かった。
あの顔怖いけど見慣れると大変チャーミング。

次はいつ見られるかなあー

「恵美須」は、はじめてナイスキャッチしました。うまい棒。ひゃっほー
出血大サービスでしたね。チャーミングなえべっさん
会社のお姉さんも、うわあああといいながらゼリーをナイスキャッチ。今回はなんだかラッキーだったわ。うふふ


「大蛇」はぽけっと見ていたら、お姉さんがうわあああ言うので?と思ったらおばばさまが足を滑らせておられまして。
それでも酒樽を死守するところがすごい…

なんだか今回はいつもと細々違って、間違い探しみたいでした。
なんでかは知りませんので、新鮮。


眠くなってきちゃった


来週というか、今週は泊まりで連チャン。
たのしみー。仕事やだな~。

あららぎのさと

あららぎって、打ったら「蘭」って出たよ。以上。

最近、なんかやだなーとおもうのは、仕事が終わらなすぎて家帰るのが遅くてなにもできないのと、毎日遅く帰ってフーッてしてると、なんか作業着の人がピンポーンしてくることです。今日も21時近くに帰ったらやって来たよ。おたくはブラック企業ですか?

出ればいいんだけど、もう疲れて人と話したくないのと、大体パンツ一丁になったタイミングなのと、なにより、あれは明らかに電気が付くのを確認してからやって来てるんじゃないかという気がするのが、ね。だからといって付けっぱなしもできんし。
居留守をする私も私だが、誰だかわからんし、普通に怖い。
23時過ぎに帰ったときはさすがに来なかったけど。
そんな毎日通ってごされるんならポストに用件入れておいてくれればいいのに。

こういうときに、近しい男性がいたら心強いのになあって。

はあああ。



マジで、今のままだと私もたんかも。



今日は急遽のあくあすへ、会社のお姉さんと。

いつもお父さんに一番最初会うよねって話をしていたら、今日もお父さんが一番最初だった。

「八幡」「道返し」「恵美須」「大蛇」

だめだ。眠くて変なこと打つから続きはあした。

ビリビリ絵

唐突ですが、ちぎり絵でも始めようかと思いまして。

ほんとに、唐突ですが。やったことないし。

染め和紙がきれいだったので五神にしようかと思ったら、埴安カラーがなくて、大蛇にしようかなとか、でも明らかに難易度高いよなとか。

やっぱり五神にしようかな。

きんきらきんは、材料的に難しいですね。


そもそものやり方がわからない見切り発車。


久しく気力なくて、趣味らしい趣味がなかったのですけど、神楽以外にも気晴らしは必要かなとも思って、カメラ買うとか、それよりは、安上がりかなと思ったのです。撮るのは好きだけど、こっちは結構たくさんおられるし、趣味にし始めたら大変かなとも思ったりして。

あ、でも、このまえの温泉津見返していたら、たまたま、ぷりちーな鍾馗さんが撮れていて、ちょっとニヤリ。
茅の輪の向こうからこっち見てる鍾馗さん。んーぷりちーですねー



明日は、中学のときの担任の先生がご夫婦で来られるのです。
来週は、バイト先で一番お世話になったおばちゃん、と旦那さん。
なんと、思いがけず連チャン。

楽しみだけれど、正直、前日が一番憂鬱。


ふう。出来損ないなんですね。


出来損ないなのだけれど、なにかあったときに、それを乗り越えたときに、わたしや、島根について心を向けてもらえることは、本当にありがたいことです。素直に、うれしい。

でも、ちょっと重たく感じたりもする。


ふう。早く寝よっと。

ぶつかる空気。

台風から逃げるように暴風巻き起こしながらご一行は帰ってゆきました。ふいー
昨日は午後帰ってシャワー浴びたらもうずうっと眠り続けてしまって、その結果今日はそこそこ元気。
米子までいってきちゃった。
でも相変わらず米子は迷子。

ふらついていたら、広瀬のへんで月山が安く買えるお店を見つけましてね、むふふふなのですよ。今度のお祭りのとき買っていこうかな

月山は、ワンカップですら3本指に入る美味しさ(当者比)。
醸造アルコールがどうにも酔いやすくて、ワンカップは大体あーアルコール入ったなーってなるんですが、そういえばあんまり気にならないまま過ごしていましたよ。わふふ

うなぎの骨せんべいがまたつまみにちょうどよい。



温泉津は、仲良くしていただいているご夫婦と、監督お兄さんのご厚意で、かぶりつきだったのです。
なんかどこかのタイミングで監督お兄さんに場所取り用ブランケット持ってもらって、どうやらそのまま持たせていたらしいという。申し訳ない。
でもそのおかげでかぶりつきというか、つんのめってるというか、とりあえず近すぎて驚いたですよ。
そいでもってなんかニヤッとされてしまいましたよ。いやん恥ずかしい
いつまでも慣れません。

でも誘われるままに加わらせていただいた集合写真はどうやら加わったらいけんやつでしたね。やってもーた?まあ、かめやまの方々が良いっていったから良いか。手遅れだし。


そして、ようやく、島根の父に、神奈川の父を紹介できて、それが本当によかったです。ああみると、うちの父は背が小さいのか、島根の父がでかいのか…
手が小さいのは父親似。大きいと思ってたけど小さかった。

今まで断固拒否していたくせに、挨拶したらこれからお父さんも東京公演行かないといけなくなったとかブツブツ言っていたので、来春期待ですね。お財布的な意味で。ぐふふ

来年はまた両方見るつもりです。途中で帰るの悔しかったから。



まあそれはいいとして。

近さゆえなのか、すごく、なんていうのかなあ…気迫と気迫がぶつかって、空気が振動して、肌にビチビチと当たるような感覚がしたのです。
立ち合いは、当然。物理的にぶつかりあってるし。
でもその前のジリジリしてるときとかも。
鬼囃子のリズムとあいまって、息を詰めて眼だけになった感じ。でも肌になにか当たる。空気だけど呼気よりも重たい。

舞に集中しすぎて、時折胴がドカンときてびくっとなってしまった。

ちょっとね、集中がぷつんと途切れてしまうのね。
忍耐力がないので。


あと、衣装が近くにあって、美しすぎてヨダレ出そうでした。ずるるる
あんな細部まで見られるのなかなかないなー
素材の違い、きらきらと光る感じ、質感、擦れる音。わあああたまらん
鍾馗と疫神のとびっきり豪奢なあれもいいけれど、「神武」の四人のさりげない美意識もたまらん。

関係ないけど、頼長殿の襟元がちょいちょいクテッとしているのも萌えますね。やっぱり関係ないですね。

とにかく、あれだけ近くで見られたのはレアでした。
近すぎて画面見切れるのを言い訳に衣装も写真撮っちゃった。



鍾馗と疫神の気迫は、私のなかでは、格別。特別。あくまでも個人的な感想にすぎませんが。

さすがにもうどなたが舞われているのか、一発でわかるものの、見ているのは「その人」ではなくて、あくまでも「鍾馗」であり「疫神」。説明難しい。
時々面の向こうの「その人」が出てくる舞とかキャラクターがあるけれど、そうではないということ。

こちらにギョロリと向いたとき、面の向こうがこっちを見ているのかは知るよしもないけれど、勝手に負けじと見つめかえそうとする。でもそのときは、面の向こうではなく、面と向き合ってる感覚。

こちらも、「鍾馗」あるいは「疫神」と対峙している感覚とでもいいましょうか。


その感覚になることって、実は少ない。

立ち現れるものたちとの距離の近さもあるし、やっぱり人によるのもある。

そういうときは、舞に集中したい。
眼と頭だけ残して、身体は境目が滲んで熔け出すような。

久しぶりの感覚でした。
何で忘れていたのかを忘れたけど、無くしたわけではなかったんだなあ。


ただ、いつまでもアグレッシブで激しいのは、肉体にはしんどいかもしれません。神楽人生をそれで一貫するには身体に堪える。
年齢に則した舞がある(もちろん胴もある)と以前師匠がいっておられたと思うのですが、そうなるとすると、もうしばらく舞われる限りにおいては、激しさの向こう側、もっと恐ろしい疫神あるいは他の何者かにあい見えることができるのかしらと、高揚した気持ちになりますな。

そういう舞と出会ったとき、うまく表現ができるように、語彙や感性を蓄えておく必要がある。

この感じ、久しぶりだなあ。


これから毎週末石見ですけれど、台風にやきもきさせられたものの一応良いスタートであったということなのでしょう。

もろもろ、

超絶疲れて眠いので、とりあえずみたいなめも。

両親と、祖母と、祖母の妹、が昨日から島根入りしておりまして。今日は温泉津でかめやま。
すごく喜んでいて、ああよかったなあと。

かめやまの皆さんにも、観客組の皆さんにもものすごく良くしていただいて、ありがたいなあと。

もうそれに尽きる。

ありがたい、ありがたい。

「神武」と「鍾馗

良かったなあ。良い舞でした。
というか、温泉津では多分はじめての超絶かぶりつきで、近すぎて、なんか恥ずかしい。きゃっ
こういうときだから、見とこ見とことか思ってたら、目が乾いてしまった。でも、良かった。たまにはやっぱり近くでみたいよね。てへへへ

息遣いとか、風圧とか。

はじめておししょーともツーショット撮っていただけて、照れちゃう。きゃっきゃっ


祖母たちは、もう来ることないだろうと思うから、かめやまを見てもらえて、嬉しかった。
疲れたけど、見てもらえたのが、よかった。


あとは、また落ち着いたら。

とにかく、ありがたかったです。


明日帰れるのかわからないんですけど、まあ無事に帰還してほしいものですなあ。




あ、そうそう、衝撃的だったのが、
かねてより、ししょーの息子さんに似てるネタがもはや定着した感ありますが、まさかの祖母からも似てるね宣告。マジか。

………。

ぶれぶれふらいでー

本当にプレミアムなフライデーって、何時に出勤しても何時に退勤しても怒られないフライデー、なんだったら休みとっても有給欠勤扱いにならないフライデーだと思うんですけれど、これやいかに。

8:30が私にとっては一番ベストな自然起床時間ぽいですけど、会社は8:30始業なので、ダメですわなあ。


ここのところのいたしさは、空前絶後の定年退職ブームにより、一人あたま0.8人分くらいの仕事が加算されつつあることに起因する気がしないでもありません。
半人前というとまだ半分かと怒られそうなので、まあ0.7人前ということにしておきますけど、それにしたって1.5人分のタスク量になる。


お給料があと2万円いただけると、財形貯蓄額増やして、保険も良いのに入れるのですけれどもね。まあ、それでいままでの生活とプラマイゼロになったとしても、貯蓄は増やしたいな。いま恥ずかしながら丸3年でやっとこ10万ちょいなのでございます。憧れの貯金100万生活はこのままいくと30年かかるでもし。100万に憧れる悲しさよ。よよよ
ぶっちゃけ、転職したところで、実家というものがない人間は大して生活にレベルアップは見込めないんじゃあないかなとか思いますよ。
でも実家には帰りません。
引っ越すお金もないけどね。帰ってまでしたいことはない。生きていくことを含めて。


はーしんど。

ああ、でも、神楽にかかるお金はいいです。むしろ生活費。
それのために働いているんですから。



でもね、なんかおかしいなとおもっていたけど、人と会話を続ける気力がありませんで。
師匠に話しかけてはみたけど、自分がドロップアウト

しかも携帯、会社に忘れてきたし。


概要は、神職神楽に石見との共通項、中央宗教者の名残を見つけましたよ、という話。

元気ないから詳細はまたにする。


湯立てもありますからね。石見沿岸部はほとんど見られなくなくなってしまったようですが。でも前に師匠が湯立てあったと言っておられた気がする。見たことはない?わかんない。
能舞の部分よな。問題は。

つかれたのでおしまい

切り貼り

ちくちくぺたぺた。

とりあえず泣けるほど憂鬱な二日を乗り越えまして、いろいろダメダメなんすけど、まあなんとか、なんとか。しんどー。しんどー。立ち行かない。

とにかく、いましんどいのです。

とはいえ、ノルマがあるので、ちまちま神楽について書いてはみるものの、気が乗らないのと気力がないのと不便なのとで、少しずつ書いては切り貼り戦略。

でもね、神職神楽で報告書読んでいたら面白い発見がありましたのですよ。ほほほう。
久しぶりに師匠のところへ持っていくネタができました。
気力があったらね。

ここで書くのはそのあとにする。まだよくわかんないというか、頭が回ってないし。まあ、元気があればね。



あと神社庁のデータが、エクセルでコピペしやすいということに気がついて、マジ使えるやんというところ。
ちょいちょい文字化けしたり、邑南市になっていたりしていますけどね。市はマズいやろ市は。

あれにあるのって、管轄社だけだとは思うけど、急激に増減することはないでしょうから、それと神楽のデータをセットで残せたらいいかなとか思ったりして。誰かやってくれ。

卒論の時にまとめたやつもまた整理しないとだろうし…あれのデータはどこかいな。

欲を出せば虫送りとかあれ系の神社祭礼もまとめたい気持ちはやまやまなのです。誰かやってくれ。
それやってくれないでいいから、仕事を代わってくれ。
いやもう、最悪、半分でもいいから。

あうううううー


それでもハゲない、白髪今んとこない(この前の一本は抜いた)、痩せない むしろ過食気味、健康優良児。


しんどいなあ

せめて夢見がよければいいんですけどねえ