舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

七回転べば八回目も転ぶ

ちょっと今週は神楽について考えられそうにありません。


昨日今日と、超絶珍しく上司に誉められて?なんか困った。うれしいけど本当に喜んでいいものか疑いの眼差し。あ、だから雨が降りだしたかな?
ボーナスの有無が気になる今日この頃。

あと今日はなぜだかお客様に頑張って自炊しなさいよセット賜る。これは超うれしい。るんるーん。
激ウマ簡単レシピを教えていただいたりして、いつもマジうまいっす!!連呼なんですが、今回は作ってみた報告しにまた行かないとだわ。


そんなこんなですが。

今週末のかめのふは、おやすみ。
なんだかちょっと気持ちと体がおっつかなくて。

行きたくないというわけではないのよ。

ずーっと悩んでいて、決めかねていたので、江津で髪を切るとして、予約が土曜来てっていわれたら行こうと思っていましたが、日曜っていわれたので今回はご縁がなかったんだわということに。

七月のあれでそれは行こうかなー行きたいなーとは思っていますが、まだわかんない。
なんかいま不調。

まあ誰も困らんし勝手にどーぞですからね。おちらおちら考えて決めましょう。


あーアルコールが足りんかな?

酔っぱらいの呟き

今日も仕事で少しお疲れ。お土産でブチョーにそら豆たんと頂いたので浜田のマッチョ(推定)が炊いた藻塩でゆでる。ワンカップちびちびしながら剥き剥きしていたら全部食べてしまいました。

良いようなもったいないような。傷ませるよりは良いか。おいしかったー。

玉ねぎもらったりお米もらったり。ありがたい
今日はお昼もごちそうになってしまった。
昨日も一昨日も晩ごはんを他の人にごちそうになっているという。
たまたまそうなったけどタカって罪悪感。


なんだか、最近本当に辛い。
あなたの足下には私があります。

心配とかあなたのためを思ってとかの呪文を使った善意が私の心を踏んでいます。呪文でご自身の思い通りに都合の良い方に操ろうと、多分無意識に、なさります。

そしてある人は恫喝、ある人は洗脳、ある人は無視。ある人は。ある人は。怒鳴り声や嫌みや猫なで声。吐き気。

あっちでもこっちでも踏まれて疲れてしまった
気のおけない人は誰なんだろう。いるんだろうか。わからない。いつ終わるんだろう

酔っぱらいの呟き。明日も仕事しなくっちゃそして月曜はまた踏み潰される

ちょんぼしの五神考

3年目にしてついにフライパン導入。深めのやつ。あとヤカン。
鍋でなんとかなってたので、無くても良いんだけど、ちっこいシンクの中で鍋より洗いやすいのは確かですな。
心を入れ替えて料理に勤しむかは、不明。
ヤカンはお茶沸かす用。エコエコ!

会社のPCデスクトップを五神にしたのでムフフ。
携帯で舞い上げの動画を眺めてはムフフ。
ずっと鍾馗と疫神で、結構ご好評いただいたりしておったのですが。たまにはイメチェンしないとね。
ちなみに家のPCは何故かスサが大蛇に巻かれてグッタリしてるとこ。何でそれにしたのか不明。


五神のめも。
兄たち四神は「神迎」の道行き。左回り。
春青が起点。一番神座に近いところ。

「神迎」の道行きで舞庭を調えることで、埴安を迎えるってこと?

よく考えたら名を名乗れーのくだりは、いわば問答よね。でもあれは予祝とか呪的な意味合いではない。勝ち負けないから。
あくまでもあのくだりは、世の理を説くためにあるというか。
仏教的な理と、儒教道教陰陽道(宿曜道?)の理、日本という国を鎮護するために取り込まれてきた理。

いろいろ調べていて、この「五神」の思想やらやらは神楽の芯にあたるものだと考えられるのです。この演目だけで本書けそう。誰か書いて。

でも本当は、明治政府的にはあれはあーんまり好ましくない演目だと思うけどなあ。だから、五龍王という名前を捨てたようにも思う。
まあクニトコタチだからセーフっちゃセーフか。


埴安の道行きがなにベースなのかわからない。
神迎→???→鬼囃子?→???舞い上げ???
鬼囃子?と舞い上げは演目によってそうそう変わるとかはないのかなあ。

仮定というか、ある規則性にのっとれば、
地固め→神迎(神降ろし)→言葉出てこないけど饗宴的なの→神上げ、の流れがあるはずなのよね。
起承転結的な。

多分、祭りの大枠の進行だけじゃなくて、演目でもこれにのっとってるのが多いと思うんだけれども。


あと師匠に指摘されて改めて気づいたことですが、
なんとなく、普段の感覚的に、方角における四方・四神で捉えていたのです。北起点というか。北が決まって他の位置が決まる感覚。でも神楽とその周辺世界では、東方青龍が起点になって考えないといけませんでしたね。

ううううーむ混乱してきた。勉強不足。とりあえず寝よ。

ほたる

今年もカチョーがホタルを見に連れてってくれました。ふっふーい

去年は、地の底マントルまで落ち込んでいたのと、ホタルホタル騒いでいたのとで連れていってくれたのですが、今年は操法で追い込まれてるなーって感じだし私25歳だし空気を読んでおとなしくしていたんですが、ホタルだよっていわれたので、ちゃっかりまたホタル探し。やっほーい

今日は寒くて少なかったけど、ふわふわきらきら、いいですなあ。

来週またリベンジの予定。ふふふほたるんるん



ほいで、昨日の続き。
塵輪
ベタだけど好きなんよねえー。若い子の軽やかなのも好きだけど、なんとなく、中堅以上の重たいのが好きかな。飛び来たる感は軽やかなほうが出る気がするけど、昨日のみたいなのもいいなあ。ウワアッと来る感じ。(ボキャ貧)
あ、わかった。
重たいほうが、天皇自らが対峙するような気迫があるからだ。多分。ちょっとやそっとじゃあ退かない感じ。

あとやっぱりあの鬼ちゃんたちが仲が良さげなのが大好き。
なんかあんまり他のところでは印象ないんですが、かめやまの「塵輪」はとにかく最初から最後まで仲が良い感じがたまらん。肩組んだり手繋いだり。

あーでも若い子達の「塵輪」も良かったよなあ。こども美術館で見たんだったかなあ。首がぐりんぐりん回ってた
まあようは、好きです。

「恵比須」は安定。比較的舞も観客もアッサリめ?
かぶりつきは楽しいですが「恵比須」では危険であります。イテテ
袖を通すやつ、個人差が出ますが、あれのスタンダードはいったい片袖と両袖どっちなんでしょうか。
あれはたすき掛けの代わりってことよね?


「大蛇」なんか楽しかった。
いつからか、お嫁ちゃんのキメの細かすぎる気配り、所作に気付いてからつい注目してしまうという、またよくわからない楽しみ方を見つけてしまった。スゴいわほんと。

いつものように妄想用に写真をパチパチ撮っていて、整理がてら見ていたんですが、おばばさまがお嫁ちゃんの背中あたりにそっと手を添えてる写真があって、むちゃくちゃほっこり。いつもやってる?それともいつもと違う方っぽい?お?おお??

そもそも大体いつもなぜかやたら仲の良さげな空気感よね。だがそれがいい
馴れ合いの仲良しというんじゃあなくて、お互いに思いやってる感じ。

出雲のような嫁取りと嘆き歌が主流かもだけど、なんだかポジティブな雰囲気でスサに信頼を寄せてる風な解釈があるのも良いと思うのです。

あとなぜか昨日はおばばさまが食われかけてた気がする。気のせいかな?

大蛇もだんだん個性がわかってきたかも。淡々とクール大蛇さんと、ホスピタリティ溢れる大蛇さんがいるのはわかった。中の人はいまだよくわかりません。


たまに人に何度も同じ演目見ていて飽きないのかといわれるけど、結局そういう何度も見るからわかる面白さも、何度見ても深くはわからんという面白さも、あるんですよねえ。


あーねむい

王子や王子、五郎の王子

このフレーズを聞いてしまうと、当分頭のなかで流れ続けるワナ。大王さんが何回も出てきてしまうで。

ああ眠い。でも書いてしまいましょう。

今日はゆっぱでかめのふ。のふのふ。
ミッションあるので、という口実で良い席確保していただいて、かぶりつき。でもミッション自体が不発だったので、ただひたすらかぶりつき。役得役得。

塵輪」「恵比須」「大蛇」「五神」
あれですね。古典攻めですね。むふふふおいしい。
今日は、なんだかとっても自分的に良くて、テンション高めであります。
3時間、鼻から上に力込めすぎて疲れちゃった。東京公演の時みたい。
ボーッとして帰りは気がついたら大田の峠を越えていました。


おめでたいこともあったから、皆さんほぼお揃いだったのでしょうか。だから大人数舞の連チャン?よくわかんないけど、結果的に私も嬉しい。


とりあえずとにかく「五神」が見られて良かった、というお話。
眠くないときに、これだけのボリュームで見られるって最高。居眠りこいてる場合じゃないって。

副弊頭が演目紹介されるときに、この舞は大切という話をされていて、師匠もいつもいっておられるけど、夜明かし舞がどんどん減っていると、肌身で感じておられるからこそ、そして石見神楽の精神性を表す重要かつ美しい演目だからこそ、舞い継いでいかなければ、という思いが感じられたのでした。

舞い継ぐためには、舞わないといけない。
一度の舞のために、何回練習されているか知らないけれど、舞う機会があれば、すなわちその演目が引出しから引っ張り出してもらえるということだから。
観客好みでないとしても、あえて舞う機会を設けなければ、そういう演目は舞えない。

どう考えても延長戦だけど、万人受け人寄せ系ではないかもしれないけど、舞ってええよってことになったゆっぱは、単純ですがスゴいと思います。ありがとうありがとうー


とくにゆっぱは、ガラス窓に吹き抜けと謎の柱というあの建築構造上、やたらな演出はしにくそうな場所でありますが、今日は逆になんにもなくて本当に良かったと思ったのでした。

「五神」はあのままで美しい神楽だし、あの人たちの持っておられるものだけで、人を魅せて圧倒させるんだって、演出で誤魔化してるような上っ面じゃないんだって。
もうマジで、最後の舞い上げが美しかった。鳥肌立った。

能舞であると同時に、儀式舞でもある。

時たまあれの思想とか調べては難しすぎて挫折するのですが、それほど難しいものでありながら、詞章の完成度はいうに及ばず、美しさにおいても全国の神楽歌のなかでも飛び抜けているんじゃああるまいかと思いますね。国学者神職の本気をナメたらアカン。

それほど出来上がったものだから、あれは誰かが飛び出てしまっていたら、美しくない。楽も舞も、心も。わかんないけど。
埴安がもちろんメインだけど、だからって目立てば良いというわけでもなくて、四神と、遣いと、埴安、おじいがそれぞれ食い合っても駄目というのは、素人目でもよくわかる。

はああああ何回でも見たい。溺れたい。ふわああ


「幕は閉じゆく」のあたりとか、もうね、あの白々と寒かった夜が明けて、お宮にスッと光が差し込むような感覚になってですね、切ないようなホッとするような、余韻のあるような。
花祭の時の記憶と、石見の夜明かしの記憶とがうわーって溢れ出すような、なんだか少し泣きたくなるような。
なんともいえない。

ふう。
それ以外の諸々はまた明日とかにでも書きましょうか。

残念ですけど。

生きてますよ。はーあ。しんどかったー。
ひたすらしんどい上に、姉に孤独死だの脅されて真剣にいろいろ考えた数日でありました。
まず、見られてマズいものは捨てましょう。

春画のねー本があるんですよねー。って自己申告しているあたりマズいもへったくれもないんですけどねー。あるんですわ。


仕事があるからまだいいけど、調子悪いときは普段より一層誰とも家族とも連絡とらずだから、気付いてもらえないなーとか。ぼんやりぼんやり。
住環境含め身の回りで一番孤独死の確率高い。

今月の「道返し」誰だかよくわかんないなーとか。
わかるような、わからないような。自信ない。
かめのふはまだまだ修行が足りぬ。
とかとか。

心身ヘロヘロボロボロ。
頂き物の笹巻のチマキしか食べてなかったので、体はペラペラぺら子さん。

醤油もダメだったから塩だけ。瀬戸ヶ島のイケメンマッチョ(妄想)が汲んで炊いたやつです。
来年はまた砂糖醤油で食べたいなー。一年に一度のお楽しみ給食。うふふ


そんなで昨日の午後までマジで濡れたあんぱんまん状態でしたけれど、会社の人の勧めに従って、ビビりながら野菜スープ飲んで温まったら、ビックリするくらい回復方向へ。頭取り替えたあんぱんまんの気持ちがわかった気がする。ふう。生き返った
先週の時点では、まさかこんな引っ張るとは思いもよらずでした。


まだ全然本調子ではないけど、明日は大阪へ出ばれそうでよかったであります。うむうむ。
行きはいつも神楽行く会社のお姉さんの運転。帰りは運転かな。酔われるようだからまだわからんけど。

日曜はかめのふ。ひさびさー。
ミッションあるので、珍しくかぶりつきの予定。むふむふ。かぶりつきはつきでやっぱり結構テンション上がるで。
好きな演目だし。楽しみー。
頑張って早めに着こうっと。

本当は、東の亀さんとおでーと、とか思ったですが連絡ないので多分一人。見てほしかったなー。

24日は実は悩み中。
見たいけど「神武」なら、舞納めな訳でもないだろうから、もっといい場所でも見られるよなあと思っちゃったりしているのです。むむむむ

かめやまの皆さんにも、いつも相手してくれる皆さんにも出会える気もしないし。ぼっちで本命一演目めがけて行くのもなあって。お泊まりはお財布がアカンでいうし。
悩むむむむむむ。

からだとあたま、とこころ

この前から結局不調を引きずっていて、どーーーーにもしんどいと思ったら、普通に熱出てました。マジか。
それでも洗濯機はまわさにゃやれんし、掃除機もかけにゃやれんし、食事もつくらにゃやれん。一食だけだったけど。うどんがしみるー。しんどー

初めて使った焼き肉のタレに過剰反応してるんじゃないか疑惑で、確かめるためには、人体実験で一度回復してからまた食べにゃいけんのですが。回復しないよー。神楽見たいよー。

神楽見たいよー。


そういえば、最近余裕なくて神楽の映像見てない。ま、かめやましか見ないんですけどね。
残業中もBGMで聞いてるんですが、それも最近いっぱいいっぱいでしてない。

体が整わなきゃ頭が動かん
心が調わなくても頭が動かん
頭が動くのに他が伴わないのもいけない。

いけませーん。


伊勢神楽の本は借り物なので早いこと読んでしまいたいのですが。なかなかなかなか。


いまのコンディションもさることながら、よく考えたら、ホンモノは私見たことがなくて、だから余計にダメなんだなって思いました。ホンモノを見に行かねば。感じなければ、多分腑にストンと落ちてこない。わかることができない。

まわり神楽としてのやつもみたいけど、その原型となるやつが見たいな。鈴鹿市

誤解なく本当にそれが原型であるなら。
その判断もつかないけれども。

邑智の大元パターンもあるからね。
原型とか、源流とか、気を付けて見ないといけないのですが。書いている先生が大家だからって、過信するのは危険というのは学んだ。

自分は岩手ベースの獅子しかまだないから、伊勢の獅子が見たいです。
目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、考えて考えて。
それでわかるかはわかんないけど、わかるものもある。

三重かあ。ぜつみょーーーに遠いなあ。