舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

黄色いくつした

コサギちゃんは、黒い脚に黄色い爪先で、かわゆいですね。主に対岸っぽいけど鳥インフル心配です。

ムシャクシャな一週間でしたけど、さっき部屋ごそごそしていたらへそくり見つけて良い終わり。ヒートテックとダウン買いたいな。
なんのために避けといたお金なのか全然覚えてないや。

アクビすると口角炎がいたい。



竹が生えることによる、メリットを考えています。
山は適切な感じに木があることでええ感じになりますけど、だいたい間伐しないようなところは土地も痩せて崩れたりしますが、竹みたいにやたらめったら根を伸ばしてにょきにょきは、プラスに働くのでしょうか、マイナスなのでしょうか。はてさていかに。

なんで江の川沿いは竹が多いのかね、って話。

多分、根っこ生やすからかね、と母と話していましたけど、よくわからん。

島根来て、この春、なるほどなあと思うたのは、なんでみんなせっせとタケノコ掘って、うんざりしながら食べてるんだろうなあと思っていたら、タケノコのうちに食べて駆逐しておかないと、竹が生えてしまうからだって言われたこと。
間引きだったのね。

タケノコは処理が大変だからか、さすがに賜り物になりません。

灰汁?で炊くとかなんとか。


こっちの桜餅は長命寺で、300年とか。


ああねむい
一人ワインしたら眠くてかなわん


日曜で、いまのところ神楽見納め。

さみしいなあー

インドはついていきません。
弾丸で帰省。


ねむいからこれでおやすみ
なに書こうと思ったんだったかな

電波 応答なし

今週くらいになってからおうちのWi-Fi状況が悪くて悪くてかないません。どーしたかしら。

最後の最後での5時半起きはテキメンに効いた。
眠いし寒いし。無計画に鎮痛剤飲んで薬チュー気味。もう今日は寝る。薬の飲みすぎはいけません。肝臓に優しくなりましょう。

こんなんで今後人と暮らすことなんてできるんでしょうか。暮らす予定ないけど。


さむいなあ。

神楽ないとこんなにあがらんもんか。


普段、舞法について習うことはしないのだけれど、シコ踏みの足運びをちょっと聞いて。
「シコ」は、踏みかたは違っても相撲の四股でしょうね。

四股とは、本来大地を踏みしめて邪悪なものを鎮める、あるいは大地を揺り起こして豊作を約束させる、という呪的な意味合いをもつ。
だから、奉納相撲ってあるんですねえ。
塩まいたり、柏手打ったり。
相撲を奉納するとこって、神楽が盛んでないとことかなのかしら。そこまでは知らんけど。
また、そういう「踏みしめる」ことについての効果期待があるので、各地の神楽の足運びについてもその動作は入ることが多い。

どすーんってやると、足元でいろんな黒いものがうわああーっひええーってなるイメージ。
意味わからんね。
あ、仁王像と足元の悪鬼みたいな。


神楽の場合、左右に行きつ戻りつしながら円形を描くのかな?


おちはないんだけど。

あ、そう思うと、退けたい対象って、大地、下にいる感じなんでしょうか。
下から悪しきものがやってくる。
涌いてくるみたいな。

でも、石見神楽は、空から、上からやって来る悪いものもわりといますね。
八幡信仰八幡信仰言うてはおりますけど、不思議っちゃ不思議。弓矢も飛び道具だから、撃ち落とす感じ。

剣は、草薙の故事もそうだけど、上のものというより下のものね。
あ、上総介の口上にもそんなんありましたね。
もう部屋真っ暗布団のなかだから口上載せられんけど。


うーん。

上から来る系のほうが時代的には後なんかなあ。
でも武器としては縄文弥生からありますよね。剣の方が古墳とか後っぽそう。

でも、鳴弦って古かったような。

信仰?悪魔祓いと武器の関連性の時代考察みたいなのないかな。

ふーむ。

薬チューあたまではなに考えたいのかもよくわからなくなってきたのでもう寝る。

トラブルぶるぶるフル

疲れましたねー疲れてますねー。
美保関いったり、江の川沿いいったり、浜田までいったり、大社のへんいったりたりたり。

かねてより、もっとベタな観光地に行きたいという要望に答えて、今回は神楽要素なしで、ベタな観光地多めにいきましたが。
あっちもこっちもそっちもトラブルぶるぶる。ぐったり

まあ、母が楽しめたようなので、良かったです。


なんか、人の話を聞いてると、うちが変なのかしらと思うんですが、母が来たからといって、家のことをしてくれるわけではなくてですね。
洗い物も洗濯も、なんだったらご飯の用意も、通常営業。

母が携帯いじっている間に済んじゃうし、下手になんかされてイラっとするよりかは、と思って苦なくやるんですけど。それよりは現物支給型。
そういう家族の形もあるんです。
とはいえ、仕事と平行は疲れるな~。


ずーーーーーーっとしゃべってるから、なんも考えられんのね。


ちょっと、休憩したいなあ。

最近、何回も、人にあって、一生懸命名刺を探すけど自分の名刺が入ってなくて焦るって夢を見ましてね。あと最近はやたら子守する夢見た。
寝てるはずなのにものすごく疲れる。

はあー。

なんも気にしないで寝たいなあー

はいごんはいごん

夜中の3時くらいまでかかって、なんとかミッションは遂行しまして、案の定、寝坊したハナ金。会社は間に合ったけども。
モーニングコールで目が覚めたけど、多分、意味不明な言葉を発していただろうし、自分がなに話したかも覚えていません。

わやくちゃなところに、母きたる。
もーーーはいごん。大騒ぎ。

ずーっと喋り続けているので、去年録画しておいたきすぎたかおの番組かけてそっちに意識を向かせてその間にブログ更新して寝ようという魂胆。


近頃は、ながはまさんのはなしを師匠から伺うこともあるのですが、聞いていて、新しい視点というか、あーなるほどね!たしかにね!と思ったのが、
神職の神楽組がわかれたとき、それぞれの得意演目の面を持って帰った。
その点からすると、鬼舞の名手は、ひなしにいた。
でも、ながはまは、面を作れる根付職人がいた。ほかの、職人もそろっていたし、財力を持っていた。
だから、無ければ作りゃ良いわぁ、で面を作ったし、発展させていった。
今でこそ古きものに価値をつける時代だけれど、それまでは無ければ作りゃ良い、古くなれば作り直せば良い、だったろうし、それに応える技術と財があった。
…それが、今のもろもろに繋がってるんじゃないかなあ、というようなこと。

無ければ作りゃ良い、というのは、何となくいままでのいろんな点が繋がる感じがして。


BGM あるとなかなか思考に集中できんなあ


しかもたぶんあれよね、どーせ新しく作るんならもっとこうしちゃろう、ああしちゃろう、があったろうし、あの地区のすごいところはそれに応えられる技術があったということ。またそこに出資できる財があったということ。
それと、時代の流れ。文化的素養。
受け皿となる人々。
新しい文化というか、そういったものが生まれうる動力源が揃っていた。

それって、すごい。
前線だったんだなあって。
それもあってこの前の益田で見た地図みたいなのに「長濱浦」とあったのは、ふおおおと思ったですよ。


でも、いまは、むかし。時代は変わりました。
彼ら自身は、もう変わってはいけないというか、できるなら「保存」しないといけない。

でもねー、コピーもいけんしねー

ナマモノは、難しい。



んもおおお集中できんので、ひとまずこのくらいにしますが、価値判断をするのはいま同時に生きてるひとではなくて、後世なのよね。

さぶぶさぶろー

今日は比較的ご機嫌よし。比較的というか、ご機嫌よし。久々に走行燃費がリッター27キロ回復したし。よく考えたら今日は諸悪の根元と会話していないのでした。

どーしても済まさないといけない用事がありまして、その副産物で心のメンテナンス。久々ぽん。
温泉だなんだかんだメンテナンスし過ぎな感もあるけど、効果がなかなか半日以上長続きしませんでね。
よって、今日も寒いけど、ご機嫌のまま眠りにつきたい所存。

明日も憂鬱だなー
あ、いけないいけない。ご機嫌のままね。


師匠に「大丈夫」という意味の「世話はない」「しゃあない」用法について教わってるのですが、「しゃあない?(大丈夫?)」の正しい返答がわかりません。
「しゃあない」で聞かれたら「しゃあない」で答えるの?

何回か教わってるはずなのに、どうにも使いこなせない語ベストファイブくらい。残り4つは随時気が付けば。

私は、実家にいた頃「仕方ない/しようがない」の意味で「しょーがない/しゃーない」使っていましたけど、それは「しようがない/しょーがない」だって。むむむ
「しゃーない」いうほど親しくて対等な人がいないので最近は自然と「しょーがない」だけれども。

しかも「しゃあない」イントネーション微妙にムズいで。
下がって上がる。


しょーもない。



時々不意に飛んでくるわりと重要なミッションが、また飛んできたので、自分が前に行った神楽公演のパンフレットとか、東京公演のパンフレットとか、師匠からの賜り物とか引っ張り出してながめているのですが、師匠の「芯」が見えてきたりとか、たった数年とか一年なのにお顔の感じが変わりますねプププとか。


睡魔が襲ってくるのでとりあえずそほど

眠れない夜。

手足が冷えきって、冷えて下の方のお腹がきゅっと痛んで、眠れない夜。

化粧品と厚意の押し付けから逃げたと思ったら今度は保険やらやら。身も心もお財布もタカられムシられ身ぐるみ剥がされる心地のする。神楽以外にかけるお金ないっちゅーとるやろ。そも車と居住費まわりで残っとらんちゅーねん。その世話にようようなる頃には早々に辞してゐぬりたく存じそうらへば。

言ってよやってよ早くしてよどうにかしてよてよてよてよ、あっちからこっちからそっちから、私の手は二つです。頭はひとつです。体はひとつです。私だって、てよてよ言いたいわ!私のほうが年下だわ!
どいつもこいつも。

ゴニョゴニョゴニョ、疲れたなあ。
寒いし眠いしお腹すいたしイライラ。

はあ、思わず勢いづいてしまった。


そういえば、なんでゐとるって似てるんかな。

神楽でもなければ、平日になにか書く気力がないというか、時間がないし気がついたら朝です。でも今日は寒くて眠れない。


染み染みのおでん食べたいなあー

松江に、おいしいおでん屋さんあるのですが、ちょっと20代女子お一人様はハードル高めであります。
ハフハフしながらおでん食べたいなあー
でもおでんとか鍋って、ひとりはビミョーよねー
コスパ問題においても、鍋のキャパ問題においても。

おでんは白だし派ですが、違うのもおいしくいただきます。


いろいろ、書きたいことは様々あるんですけどねえ。

人見知る。

師匠が近くにいないと上手く会話ができませんんんん…と思ったけど、いても無理だああああうわああ
いまだになんか緊張して著しくコミュ障。そして帰り道はひとり反省会。おおおお

ヒョロヒョロ走ってたらうしろにかめやまの人の車~とか思ったけど、違ったみたい。
まーバックミラー越しだから自信ないけど、似てたのよねードッペルゲンガー?修行が足りん。

師匠とは問題なくお話ができるんですけどね…一度に遭遇する人数が多すぎるのよ。うん。うわあああ
という、本日のかめのふ。激しく荒ぶりモード

でも、ようは、素なんだよね、と思ったり。
よそゆきのかめのふさんは、一応、なんちゃって営業マンなので。営業スマイル0円できるよ。
うーむ…良いやら悪いやら。

来年の目標はもう少しまともに通じる会話ができるようになることです。
あ、あと、気づいたときは気づかないフリしないことです。まる
人間になりたーい


9月から始まった、毎週末神楽は、今日でひとまずおしまい。言うて週末以外も行ってましたけどね。

雲南方面行くかもだから、もう少しいくかもですけど、とりあえずかめのふシーズンは一旦これにて一段落。さーみーしーいー


今日は、桜江にて、共演。

なにも考えずトコトコ歩いていたら、心の準備なしにかめやまの皆さんに遭遇して、冒頭に戻る。うわああああ
大会だし、どこにおられるか知らんし、師匠とお父さんに来たでーって挨拶できたらいいかなーとか思っていたら、いきなり大勢おられて動揺よ。はわわ

動揺したまんま、逃げるように中に入ったら入ったで満員御礼で呆然。わあおー
いつも良くしてくださるご夫婦見つけて、ご一緒させていただくことに。

おかざき?の「塵輪」ちょびっと、さの「三上山」いかだつ「神武」かめやま「黒塚」はらだ「土蜘蛛」だったかな?
人に会う用事があったので、はらださんの途中で撤退。動揺再燃で誰にも出くわさんうちにトットコ。
似た顔は見かけたけど自信ないのでトットコ。

しかもまたもや遠すぎて、あんまよーわからんなのですよね…おしゃべりしてたし


塵輪の母ちゃん遠目だとエラ張って四角い顔してるなーとか、1対2だなー。とか。

さのさんは、なんか安定のさのさんって感じだなーとか。遠目でもピカピカ。カラフルですねー

「神武」は、天狗らしきひとが出てきたのにびっくり。羽根うちわしかみえてないけど、きっとあの羽根うちわは天狗。
囃子で、やっと、あーいわゆる「新舞」じゃなさそうだなーとわかるようにはなりました。演目もだけど。

「黒塚」は、音響変わった?とご夫妻。真偽のほどはわからずですが、体育館とかやたら反響するのは、やりにくそうですね。
悪狐ちゃんビョンビョン跳ねて元気。

そういえば、ながはまさんの悪狐ちゃん女ver. は、なにがなんでも背中を見せまあという立ち回りでしたが、あれはあんまりない所作なのでしょうか。
見たことあるような無いような。


とな。


眠くなったからあとはまた思うこと浮かべば。