舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ざぶんざぶん

昨日、雨がひどいなあ、といって寝ましたけれど、起きたら、冠水していました。

正確にいえば、明け方くらいからなんか今日はクラクションならす人が多いなあと思いながら普通に目覚めて普通に支度していつも通りの時間にドアを開けたら、ニュースで見たことのある光景。
マジか、しかいえない。

その時点で、自分の車の前は水が引いていたけど、深いところは男性の膝下まで水が来ていて、まー無理だねと思ってひとまず撤退。

一時間ほどですっかり引いたので、気を取り直して出てきたら、隣の車のお姉さんに、車大丈夫ですか?っていわれて、はい?ってなったら、車のなかまで浸水。タイヤの真ん中より上まで水が来ていたよう。

お姉さんに言われるがまま、まずはエンジンかかるか確認して、タオル持ってきて、水を吸いだす作業。きったないしくっさい。

雨の場合、とりあえず走行中の命の危険は雪より低いけど、たちが悪い。被害でかい。


住んでいる地区は水が出ると、引っ越す前から聞いていたので、住んでりゃあいつか水が出るだろうと思ってはいたものの、車が浸水するほどとは予想せず。
ふえー

もう床を全部剥いで替える必要があって、保険きくのがありがたいですが、もうなんかね、しんどー。つかれたー。


ただありがたいのは、去年車がメゲたときに、車がないと!会社に!行けないんです!!!って泣きついたのを覚えてくれていたのかわかりませんけど、ディーラーさんが代車を確保してくれたみたい。
地区ほぼ全滅で、ディーラーさんもパンク状態だから、今回は無理かと思っていたので、もう本当にありがたい。

バスない、駅遠い、電車ない、自転車無理、というか持ってない、到底歩けない、場所なので、本当に助かる。ありがたやーありがたやー


そんな、ニュースにならないけど、災害。
局地的すぎて、市内の人も知らない。
でもしんどいもんはしんどい。
ニュースなるような地域は、どれだけひどいんだろうか。しんどかろうか。



雲南のやつ書こうと思ってたけど、疲れて眠い。


そういえば、特にこれといった意味はないんだけど、なんで切目の王子は、唐冠なのかなあとか、ぼんやり思ったのね。
検定テキストでは、塵輪や天神の神がつけるとあるけど…
わたし塵輪の神はなんか勝手に侍烏帽子のイメージ持っていましたよ。

邑南の王子は、多分布烏帽子?動きにあわせてひょんひょんなるから。

うーん。位はやっぱり唐冠が高いのかな?
侍よりは、唐だよね。

今まですごく意識をして見たことはなかったかも。


あ、あとね、もういっこふとおもったのが、師匠に「左」のほうが重要というか、なんかそういう話をされたことがあるんですが。
そういえば、幣も左手?左手?左手。

神を迎えるのも、左手?

胴も、左?

ひだり。


ねむくなっちゃった

講習会とかぐら そのに

雨の音がひどくて眠れない。
ごうごう?おうおう?ざぶざぶ?擬音を考える人はすごい。

特に意味はないけど二回に分けた。

そのいちはこっち
講習会とかぐら そのいち - 舞ひあそぶ




ニヤッとするほうのセンセーも、いつものお話プラスアルファだったかな。

気になったのは戦中後の石見における神楽。
戦中は奢侈禁止令みたいなやつと、担い手がおらんだったからダメだったけれども、明治維新のときと違って戦後舞が禁止されることはなかったようだとのこと。

このまえ会社で、会議のとき流れで、何でいっときは「浜田県」になるような土地、中央の人間の目があった土地だったの?って質問したときに、あそこが「前線」だったからじゃないの、っていわれたのです。
講師の方の言葉を借りれば、宗教改革の流れ、時代の流れの最前線。

かつ、最前線だったからこそ、多くのものが失われた。資料的なものも含めて。

会社での話がここでなんとなく自分のなかで改めて腑に落ちたのね。

そして、戦後、今度は広島が前線となった。
だから、いわゆる新舞が生まれたんだろうね。


うーんと、ただ、やっぱり石見における神楽とは、明確に、男の芸能だったんだろうなあと。

というのも、神楽に限定したらどれだけあるかよくわからんけれども、全国的には、今残っている芸能のなかで、戦中「戦勝祈願」という名目で、続けたというものも、わりとある、はず。たしか見かけた記憶がある。

いま例がでないのがもどかしい。

郡上おどりなんかもそうじゃなかったっけ?
あれは女性も踊るからだけど、盆踊りなんかは、供養としていよいよますます踊られたんだったじゃないかね。
神楽でも、出征できない男子とか、老人とかが担ったような話を聞いたような、聞いてないような。
もどかしい。たった3年でこんなに馬鹿になる。これからもっと馬鹿になっていくんだなあ。


あ、「舞子らぁー」という呼び方→「舞子連中」という団体名っていうのがやけに自分的には面白かったな。言われてみればそのまんま。思いもよらなかった。


まあそれはいいとして。
「神事」プラス「芸能・娯楽」で成り立っていた祭りから、「神事」をとられたら、確かに生きていくためには「芸能・娯楽」としての道しかない。
前線となった土地は、なおさらに。
それでも、「芸能・娯楽」のなかに、きちんと神ごとを残した。隠した。少なくとも私はそう確信している。

邑智郡は山のなか、にくわえてそもそも式年祭が毎年の催行じゃなかったから残ったというのも、ああ確かにと。

4,50年?前は浜田市街でも神がかりしない大元祭があったとおっしゃるけど、今はないのかな?昔は、は聞くけどそういえば今は、って聞いた記憶ないかも。
どうなんかな。いたしいのかな。

師匠の小さい頃もあったと聞いたような聞いてないような。ううううーん。物覚え悪すぎだ。


衣装は、四国のアレ取り入れる前は、歌舞伎の衣装をもとにして、っていわれてたけど、うーんと、多分歌舞伎というか、広義に芝居、踊り、なんじゃないかなーとかも思いましたですよ。

踊りの名手が長浜におられたということは、もとよりそういう文化的土壌があったのだろうし。

それもきっと、交易なんかが関係するのでしょう。


あとは。
公演は増えたが祭りは減った。
必要とされなくなれば衰退する。

ちょうど能の番組を見たので、コピーの話とかもいろいろ自分のなかでルービックキューブみたいにカタカタはまったんだけど、それはまた今度にする。


いずれにせよ、お話を聞いていて、自らがこの土地に身を置いて、仕事や神楽で縦横無尽に出かけて、思うのは。

この地域、石見においては、神楽が衰退しているわけではない。神楽ではなく地域が衰退している。
そしてそれは、東は他人事ではない。笑うな。
地域だけでなく神楽も衰退しているからむしろ悪い。

石見は、神楽が衰退していない。
それは、本当に、宝。至宝。

これを力強く守れるスーパーマンはいない。

一人一人がバットマンかな。
特殊能力はないけど、努力と、鍛練と、わりと手弁当。弱いから強い。
子ども神楽はロビン?


あーージャスティスリーグ観たいんよねえ。バットマンクリスチャン・ベールでないのが残念だけれども。
浮気なしでマーベルよりDCコミックス派。
島根来てはじめて映画館行こうかしらと思うたわ。
トランスフォーマーは愛するオプティマスが悪そうな顔してるからトレイラーも見ていません。


また話逸れた。長くなってしまった


なんにせよやっぱりインプット大事。
一人じゃあなんもならん



ほいで、ウニャウニャしながら、かめやま。
結果的にいえば、行ってそりゃ当然良かったんですけどね。


羯鼓
手をポッてするとこ(ボキャ貧)と胴の音が合うのが好き。
なんていうかね、ほんとボキャ貧なんですけどね、神禰宜は一生懸命気難し王子の声と羯鼓の音を聴いているんじゃないかなと思うのですが、なんかふと、あ。胴とりもまた一緒に聴いてるんだな、って思ったのです。

一緒に耳を澄ませてる。

聴けない人は、多分合わないと思う。

多分ね。なんとなくね。


胴だけじゃなくて、みんなが一緒に聴いてる。
ちょうどいい感じ。気持ちいい。

あと、ちょうどいいところに据えられたときのやったあああって感じがすごい、こっちも嬉しくなる。本当にやったあああってしているのかは知らんが。


舞うために生まれてきたと言わしめる安定のクオリティと将来に期待組のうち2人の舞ではありましたけれども。
羯鼓」は、兄弟子さんの舞を見たいなあと思いました。一回くらいは見ているんじゃないかと思うけど…それが生か映像かもわからない。見たいなあ。

話に聞く、兄弟子さんの「羯鼓」。


「切目」は更にレアよね。
あの子(…子?)の王子しか私は多分知らない。

あれも囃子が合っててなんか気持ち良かったー。なにあの快感。
好きだなあ、「切目」。

あ、あと「切目」も若干踊りからとったのかな?って思われる所作があるんですね。「羯鼓」ばかりに気をとられていましたが。

禰宜はどこかチャーミングに、一生懸命王子のお気に召す場所に羯鼓を据えようと奮闘するけど、あとから出てくる介添はなんかつんとしていて、そのテンションの対比も面白い。

広島県境も、そうよね。女だけど。なんだかそれまでと空気感とか、テンションが変わる。
神が現れたぞ、って感じ。

王子は多分本当に気難し屋だけど、きっと神禰宜のキャラはイラつきながら嫌いじゃないと思うんだ。律儀にそこじゃない!っていうくらいなんだし。
妄想妄想ー。


でもなぜ、この演目を、演目にしようとしたのか。
神楽歌での重要な神の勧請というのは、そういえばこの地域ってあんまり無さそうだから、人格化する必要があったのだろうか。
でも、なんでそこまでしてこの神を呼びたかったのか。祭りに組み込みたかったのか。
偉業を讃える訳でもないからね。武勇神でもないし。

ただ問答をし、羯鼓を激しく打ち鳴らす。
いくらてんてんどうどう鳴らすったって勢いよすぎやろ。

それで、切目は若王子?だから、本当にちょうどよい。あの勢い、激しさ、エネルギー。
禰宜は、実は静。
王子は、動。
それであの2人だと、なんだかしっくりくる。


続きだったらあの2人だけど、「羯鼓」だけだったら兄弟子さんの見てみたいなー。



まあ、頑張って行って良かったです。

講習会とかぐら そのいち

無事にボーナスもらえました。3000円よりは多い。そして、またでかい仕事とれました。ワッショーイ

宴じゃああと、ウカれかけたけど、少ないボーナスを秋の神楽代に回すためいろいろガマン。
悩んだ末、半額でワンコインになった鰻丼と、缶チューハイでカンパイ。奮発したけど外食よりは安い。

9月以降のかめやまの予定と、できれば行きたい他所の神楽を整理しようと思って書き出しましたらね、わりと忙しいやんという。今年もたくさんかめやま見られるね。有給のご利用も計画的に。

ただ、師匠は構ってくれんと思うので、お父さんに構ってもらおうと思います。フヒヒ

でも今年はもうお荷物に積んでもらえそうな予定はないかな。奉納だから自力で行かんとかな?準備とか、見させてもらいたい気もしなくはないけれども。アッシー?絶対眠くなって危険。まあ呼ばれたらアッシーはする。まだしたことないけど。会話の引き出し無いけど。

お泊まり予定は今のところ2回。
夜だけだろうから2往復してもいいけど、なんかそれもアホらしいなと思って。眠いし。

ゲストハウスは安いけど、気遣うのよねー。やっぱりいつものホテルかなあー。比較的長距離走者なので、やっぱり車中よりしっかり横になって休みたい派。疲れるもん。
最悪風呂とトイレは共同でもいいから安く泊まりたい。あと布団がひければどんだけ狭くてもいい。ほんとそれ。嗚呼、宿問題。

まあどげでもいいですが、そんなこんなで帰省するお金を貯められないままボーナスは神楽代になります。神楽代くらいは出て良かったですね。



どげでもいいね。
前置き長くなりすぎました。

講習会は、安定のお二人が講師でした。

長浜面のセンセーのお話を聞いていて、やっぱり、きちんと学ぶなら石見焼のほう、作陶の歴史の方まで掘り起こさんといけんなあと改めて実感。
そこでの繁栄が、長浜人形、そして長浜面に繋がるんだなあって。1300年代ってことは、神楽の草創期にも繋がりそうよね。
あと、これはまだわからんけど、大麻山あたりも注意深く見ないといけない。これはめも。

あと、長浜人形師が面を作っていた時代から芸北・山口のほうからも面を求めに来たとのこと。
多分お若い頃は、まだ長浜人形師もおられたんじゃないかと思うけど…でも、ともあれ、気風とか交易の動きとかも見えるね。

ずうっと前から伺っていることもたくさんであったけれど、今だからこそ「長浜面」であることを強調しなければという思いとか、もう自分は意識していてもついていけない部分が出てきたとか、今まで聞き逃してきたのか、そもそもなかったのか、そういう思いや言葉が刺さって、なんだか年を重ねることの切なさも感じてしまった。

私は、おっしゃっていることの意味について多少なりわかる気でいるけれども、しかしながら、やっぱりその土地で、時代の流れに身を浸し、人と相対しているからこその思いとか、感じておられることは、こちらの想像を遥かに超えているんだろうなあとも思うのです。

聞きなれた中に、新鮮さがいつでもいる。
それが「口伝」でもあるのだと思う。
だから、本当は、何度だって同じことを聞いていたいと思う。億劫なときもそりゃあるけれども。それでも。耳を引っ張ってでも聞かせてほしい。本当は。


そういえば、おっかけの話が出たときにニヤッてするほうの講師がわざわざこっち見てニヤッとした。確かに下心で講習会出たけどさ!


あとは、飾り面の需要が減っている話とか。難しいね。
私も飾り面は買えないのでかわりにカレンダーの鍾馗を額にいれて飾っている。ううーむ。むむむむむ
いい風習、文化だと思うんだけどね。
難しいね。

よく言っておられることだけど、行きすぎると頭叩かれる。行かなすぎると衰退する。という言葉を、聞くたびにもごもごと咀嚼する。

分かっていて行きすぎるのか。分かっていて行かなすぎるのか。分かっていないのか。


長くなったので分けることにした。まずいったんおわり。

ひとまずめも。

眠いので詳細は次。

今日は、神楽の講習会いって、かめやまの「羯鼓」「切目」、からの、雲南へ海潮の夜神楽。

中学の「簸川大蛇退治」、和野さん「大社」、山王寺本郷さん「国譲」、小河内さん「日本武」。


9時には出ようと思ってたけどちょっと寝坊したり、つい動作の終わり終わり布団に戻ったり、結局一日を通してだったけど行く先々超安全運転な車でつっかかったり。
講師の方のお顔を見るまでというか、見つけられてニヤッとされるまで、やっぱりやめようか引き返そうかウジウジ。

でも、久しぶりにインプットできたから、楽しかった。去年一緒に満点とったお姉さんもいてお話しできたし。
大人っぽくなったって言われちゃった!うふ!
まあ言うて25なんでね。コンタクトしてチークして、珍しくイヤリングなど、っつってもそれしかしてないけどね。いつもどんだけ手抜きに見られてるんだ。

最近のコンパクト化によりスーツのスカート7号が腹回りユルユルですが、なんとなく古着屋で買ったからサイズわからんけどしつらえたみたいにジャストフィットすぎる細身のマキシスカートがはいてみたくてですね。それにあわせただけなんですが。
いつ着ればいいかわからんような服はかめやまのときにとりあえず着てみる率が高い。実家と違ってジャッジする人がいないので、着たところで何?って感じだけどね。

話逸れた。

終わって、神楽やる部屋に移動するにあたりまたウジウジ。白状すれば見たい会いたいけど会いたくない見たくない気持ちでした。

激しいアイコンタクトと手招きについていったら、いきなり控えの部屋で、しかも誘ったご本人に置いていかれるというよくわからないアクシデントもあり。こんにちは以外に会話の引き出し無いんすけど!いやん!
気持ちを集中させてる?時にお邪魔して申し訳なくなって更に帰りたくなったけど、目撃されたらさすがにもう帰れないので大人しくしてたら、人少なすぎて結果的に最前列。

去年と同じ場所で、いいなとおもうのは、すごく胴が近くて、あのときだけ、自分でも胴のすぐ近くにいられるから、ちょっと嬉しい。普通あの場所は、神様、氏子さんや子どもの特権だろうから。

空間の振動が、自分のなかでもビリビリと響く感じ。


胴から来るビリビリが、なんか細胞活性化させる感じといえばいいのか、ふるいにかけられて穴から落ちていく感じといえばいいのか。あの時間だけは空っぽになっていました。
でも眼は疲れてた。

そのまま振動で外側がポロポロと小さく細かく崩れてなくなっちゃったらいいのにと思う心地よさ。

ただ改めてマイクなしの機会をいただいてみると、神楽歌が囃子に負けて聞こえんことに気づいた。ふむ。
テストでも神楽歌出てたし、やっぱり美しいから、聞こえんのは残念な気もする。


眠気マックスだから続きは明日か、いつか。気力があるとき。

きみに決めたああ

お盆は岡山行くどおおおブーン!11日空いてたらの話だけれども。
広島との県境のへん、と思われる。
地図みる限りは江の川沿い走るよりは大きそうだしよっぽど快適そう。あはは

行きは松江尾道道使うかなあ。混んでるかな?帰りはせっかくだから道の駅スタンプラリーしながら帰る。人生2回目の瀬戸内海も見に行きたい。見るだけ。


四国は、そういえば、シャチョーが連休は混んでやれんっていってた気がするのと、行きやすそうな場所でそそるのがないからやめた。うどんたべたい。

盆踊りはねーあんまり興味ないのよねえ。郡上踊りは行ったけどね。あれ系は、一人で行くのはいけません。気分の高揚している有象無象がいるから。


ま、ようは、備中神楽…自体は多分見られんけど、それを知りに行くつもりなのであります。情報収集。


なんか、ちょっとだけ見た感じ、動きが鶏兜被ってる系のフンッフンッて横揺れ。
大蛇は、石見神楽の蛇頭と胴っぽいけど。


ちょっと楽しみかも~。
未知の世界へドライブ。車メンテナンスしなきゃ。



本当は、数方庭に行きたいなと、思っていたんですけれども。あれを見たいのもあるし、あのお宮について自分の目で見て、もっと詳しくリサーチしたいというのもあり。

ただ今年の敗因は、思い付くのが遅かったこと以上に12日の午後に仕事があるという、一番迷惑なやつね。バックレたら冷たい目で見られるしお酒飲ませてもらえん。上司にタカる気。

13日は予定通りゆっパかな。

そうすると動けるのは11日だけど、山口の端まではさすがに行かれん。行かれても帰れん。13日にそのまま行こうとも思ったけど、その日は近くで花火大会?もあるっぽいので、ギリギリの時間にすべりこみは危険と見ましたよ。来年行きたいな。

14,15日は全体的に面白いのは終わってるのね。エネルギーチャージもしたいし。


元気があったら四国までいって情報収集するかなあ。
兵庫も捨てがたい。あっちも国境のへんに麒麟獅子が伝わっているらしいから。


いっそこれ以上の前情報をいれずに突撃するのも面白いかなとか、思ったりして。

大学のときは、人の話を聞くこと前提で、それを悟られないようにでも調べられることは調べて、フィールドワークしていたけれども。

んー行くからには、やっぱり調べてからの方が、その土地に、神楽に失礼にならないのかなとも思うし…でもまだなんとなく読み込むのは気乗りしないし…ぐぬぬ
まあもう少し時間もあるしね。


今日めっちゃ泣いたから明日顔がいつも以上にヤバいかも。困った。仕事自体は好きだけどもうしんどいが強くなってきたな。ずっとサンドバッグ。困った。

あしたは、楽しく、かぐらがみられますように

ちょっといつもと違う格好してみようかな、

荒療治

生きてますよ。残念ですね。
無気力に加えてのゆるやかな忙殺で消えていました。

その間いろいろね、グルグルグルグルしていましたけど、は?ってなることがあまりにも立て続いて頬をビンタしてきましてね。むしろ居直った。というか本来の生態に戻ってきたというべきか。


もしも
いやーんもうマジムリぃー助けてぇーかまってぇー(はーと)
となる人間でしたらば、恋人は出来ていたとして、島根には来ていません。そうならんからコレである。
まわりまわって損なような。


行く末の見通せない中小企業で独り暮らしでフリーなゆとり世代ならでは(?)の願望で、どうせ先が明るくないなら身軽なうちにさっさと速やかにいきたいと思うけれども、いまはまだだと思う。
微熱が続いているからしんどいけれども。

しかしながらボーナスがもらえるかわからないまま、取材費立て替えーの今月使えるお金のこり200円。ヤバい。
お金が支払いに少し足りないので財形おろすか様子窺い中みたいな最悪真っ最中。そら心も貧しくなるわ。
でも生きてるんですよ、不思議ですね。お米だけは豊かにありますからね。



それはそうと、こうなったら荒療治。


手始めに今週末は気合いで浜田からの雲南で夜神楽。にしむらさんはいかないよ。
ごはんどうするかなー。家で食べてからいくにはビミョーな時間。ひもじい
3000円でもいいのでボーナスください。

実はこの日、隠岐もあるんだけどさすがにムリだ。


あと8月に、学会で出雲の神楽についての発表があるのでそれはいく予定。

ついでにここは腹くくって四国いっちゃろうかと考え中。いったことがないから。
もちろんひとりよ!当たり前!車でね!
神楽は時期外れているので虫送り見られたら見たい。

それか会社やすんで岡山で獅子。
あるいは三重で獅子。ふーむ。三重はどう行ったら安いかしらね。噂の桑名。どうせなら行ってみたい。

もう少しいろいろリサーチしよう。

神楽ゆかりの地でもいいか。余計にハードルを上げている。

友達が来年転勤らしいから今のうちに富田林のライトアップみたいなのも行ってみたいけど、それは神楽ない。

悩むねー。



持ち直しているか持ち直していないか、どっちかといえばまだ持ち直していないので、なんともいえないけど、ひとまず調べてみる気力と、バードウォッチングしてニヤける元気はまだある。

そうこうしていれば秋が来て、人も来るしなんとかなるんじゃああるまいかと踏んでいますが、いよいよますます駄目でしたら諦めて身辺整理しようかとか。
今ハヤリなんでしょ?最先端じゃん
なにより本のやり場だよなあ。棄てたくはない。

神楽の本つくりたいけど。わからんなあ。



なんか、かめのふやらやらは自信がなくなってしまった。
まあ、もともと独りよがりなんだけどさ。
黙して語らず。価値がなくなったということ。
私が馬鹿だからなんだけれども。

去年は小さな枝でも寄りすがって、信じていたのにね。困ったね。どうしたのかね。
自分でもわからないからしんどい。やるせない。

否定ではない。否定は、全部否定、無駄だったことになる。それは絶対違う。でも、なんか自信がなくなった。こわい。くるしい

今回はへたれスーパーマン氏の出番もなし。添え木してもらいたい背中が無い。みんな敵とは思わないけど味方にも思えない


まあどうせよそ者、とは思うけど、反面、いつかはどうせ帰るしとか、やめればいいしとか、そういう気持ちで来たわけじゃない。
だから、荒療治だろうが逆効果だろうが、できそうなことはする。
どうせなら力のある限り神楽をむしゃぶりつくしてから。


今日も酒をかっ食らって寝る。

誰に祈ればいいのかわからない

SNS というのは、知りたくないことまで強制的に視界へぶっこんでくるので、なんかね。浮き上がりそうだったけどまた落ちてしまった。最悪。狙ったようなタイミングで割と攻撃力高めのやつ食らわせてくる。

行こうか行くまいか、出たはいいけど引き返して帰ろうか温泉にしようか、叱咤葛藤しながら遅れ馳せなんとかアクアスまでついて、にしむらさんの「恵比須」「大蛇」見たけど、駄目でした。

駄目でした。

なにがかめのふだ。弟子だ。
ライフワークだ。

なんなんだ。


生きていく理由を見失った。