舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

早く帰る詐欺

早く帰れないと洗濯ができません。
もーほんとそれ。

ご飯は食べなくてもひとまずいいけど、服がないとお外出られないよ!裸だよ!風邪引くよ!
はあーくたーべたー

夏はあっという間に乾くからいいんですが、冬はいっこうに乾かないので一度滞ると衣服もタオルもすべてが滞る。
シーツも洗いたいんだよなー
でもいま200円しかないからコインランドリーは無理。
コインランドリーって、待ってるあいだどうしたらいいのかよくわかんない。



そうそう、全然話は変わりまして「黒塚」の話。
めもめも。

結論からすれば、台本ちゃんと読み返せよって話なんですけど、毎回気になるときは台本近くになく、台本近くにあるときには忘れてるという程度のことであるのですけれども。

「黒塚」で、剛力が泊めてくれだなんだしに訪ねる里人と、あれヤバくね。っていって名所旧跡を尋ねた里人って同一人物なのかしら、でもなあ、と思っていたのです。

というのも、だいたい声が似てるから、ってそんな理由なんですが。

最初の里人は、悪狐ちゃん。
名所旧跡の里人は、ほんとの人間。
腐れまんじゅうがどうたらっていうのはチャリらしい。腐ってないまんじゅうがいいなあ。なんていうか、蘇民将来的な話というか、謙遜なのでしょうかねえ。

そういえば、この前録画した番組見ていたらお伊勢では蘇民将来の伝説に基づくしめ縄をかけているんですねえ。それを見に私はお伊勢さんしたい。
でも、綯い始めが左で、なんか混乱。向きの違いを気にするのはお宮のしめ縄だけなのかな。


話ずれた。


なんで最初の悪狐ちゃんと、名所旧跡の里人がおなじ声のことが多いのかわからんというか、胴取りが言うこともあるのかわからんというかなのですけれど、そしたら、最初の悪狐ちゃんは、男喋りでなくても良いのでしょうか。
女の格好であとから出てくるから、女の声でもありなのかなあ。
あ、それならそれで、木をこれだの、水を汲みだのいうのも筋の通りが良いと言えばいいですね。

それで、泊まれというに泊まらずになるのかな。

あの、オコだよってところは、パパパンと捲し立てる感じがいいですね。

うーん、なんというか、実際、怒ったり感情昂ったときって、ヒステリックの方に振るような気がするんですよね。捲し立てるというか、畳み掛けるというか。女の人は、といっていいのかわからんけど。
ねちねちドロドロ「~」を使っていうときって、まだ感情のボルテージとしては沸点達してない。

あんまり、そこまでオコして感情をぶち当てることもないから、思い出そうにもなんともなんですけど…多分、ヒステリックの方だろうなあ。イラッとしたときとかもスパパンっていくかな。威嚇や牽制にも近いから、のったりのったり話すことはしない。

たとえ、事実としてヒステリックとか、捲し立てるとか、畳み掛けるとかが一般的な女性の怒り方でないにしろ、記号というか…状況の表現に対して共通認識しやすいのはそっちな気がするのですがどうでしょう。

泊まれというに~泊まらず~より
泊まれというに泊まらずッのほうが、うわ、めっちゃ怒っとるやんみたいな。

ん、私だけ?

「貴船」もヒステリックなほうが、ひえってなるかなー。私は。キレてるぅうって。
神託受けて、あらたのしーの時点は、まだ多分沸点に達してないからそっちはいいんだけど。そのあと、プツンてキレてますからね。
あ、でもつねにヒステリックだとピカピカタイムはうまいことなりませんね。

悪狐ちゃんオコだよは、弱火から一気に強火で沸騰させたかんじ。
「貴船」のオコは、強めの中火で、ポコポコポコブウァアアアと溢れる勢いで沸騰する感じ。
わかりにくい。

時間があればもう少しいろいろ考えめぐらせられるんですが。


う~眠くなってきた。
また気づいたら編集しますわ。

流動的

我ながら驚くほど唐突な思いたちなのですけれど、来年めっさくさに出費する見込みなので、お財布の紐を締めていこうかと思いましてね、先月の毎日出来合い生活を悔い改めて、毎日鍋物、流動食生活なのであります。一回つくって一日二食三日分、という驚くべきコスパというか、飽きるよねというか。
手を変え品を変えとはいえ。

やっぱりねー、自炊すると吹き出物が最小限ですね。無くなりはしないものの。

ただひとり暮らしにおいて、自炊と残業はあんまり両立しない感があるんですよねー。

買い物行けんし。というか、眠たいし。めんどいし。

そういう意味で、鍋物は一回頑張って煮ればあと煮立てれば食べられるので、冬はいいですね。はい


あああーめんどくさいー


土曜の晩に唐突に友人が泊まりに来て、彼氏とどーたらみたいな話になり、Youはどーなのよ、と聞かれたので、君は私が彼の存在を必要としているように見えるかい、とためしに聞いてみたら、笑顔でウウン!って言いやがりましたよ。おいコノヤロー

母性がないって言われたり、一匹狼だよね言われたり、私の周りは私のことなんだと思っておられるんでしょうか。ぷんすか

まあ、心当たりはあるんですけど。

でも、ひとりで生きていくのはしんどいことも、重々理解しているんですのよ。そこまで強い女性であれば、むしろ楽なのにとも思う。精神的にも地域社会的にも、ひとりはちいとしんどい。

いつどこからこーなっちゃったのかしらね、と思いつつ、昔からの性質なのでしょう。手荷物は軽い方が良いんですよ。思うがままに流れ行くにはね。

だから、どこへでも行けるし、どこへ行っても、ヨソモノ。


それでも、変わらずに握りしめているのが、神楽なのです。

人ではなくて、神楽。

だから、

なんかね。

寝ちゃった。


いろんなもの捨ててきたけど、神楽への視線や思いだけはこれからも握りしめていきたい。
だから、パートナーより情熱を注ぐものがあると言われれば、それはそれ。人の心は変わる。神楽も変わるけど、神楽が神楽であり続ける限りは。

私はこれからどこへいくんでしょうねえー

師匠のことば。

鏡開きしたお餅をもらったので、鍋のつもりで作ったら、なんかむしろお雑煮になって、鍋とお雑煮の違いについて考える冬の夜長。

風邪引いて以来、胃腸が不調なのか、食欲がなくて食事も不規則なので、やさしめに。切り干し大根としいたけがいい味出しとる。喉は相変わらず、潰瘍なのかな、それ系で香辛料が染みる。番茶も沸かして、うまうま。
…田舎のおばあさんか!

しいたけは煮ると縮む。
しめじは変わらない。



師匠から書き残してほしいといわれたこと。
必要だと思うから、いわれた言葉をそのまま。
時々このタイトルでいわれたことそのまま載せてもいいかな。肉声みたいな。それも大事な気がしてきた。


ずっと、思い考えていたことに、結論がでました。
ずっと思っていたことを伝える文言です。

神楽の舞手を考えるとき、昨今は器用な人物に出会うことが多くなったし、実際に沢山増えてきました。
反面、『舞』の上手い者に出会うことは少なくなりました。社中は違えど、先輩の中には多くいます。



この話をされる前の日とかに、たまたま、お父さんと車中で、直接習いもせず、動画見て真似できるその能力はスゴい、という話をしていたこともあり、私は、神楽が身のうちにない者だけれど、すごくすんなり呑み込める言葉だったのでした。
でも、神楽に限らず、なんとなく、世の中が、そうなっているような気がして。

帰省の飛行機を空港で待っている時に、実に十年ぶりくらいにお笑いの番組を見て、そのときもなんとなく、感じたこと。
人真似がベースにあるネタが、なんと多いことかと。
昔から物真似はあったけどさ。
器用ではある。
でも、それって、もとの人が過去の人になったら、一緒に過去のものになる。残らない。

本質的に人を笑わせている訳ではないと思うの。

真似が似ているからとか、ちょっとの侮蔑とか、器用さに対する笑い。


興味ないからわからんですけどね。
あらゆる事象について当てはまる事柄だと、個人的には思うのです。


もとのものが、ニセモノであれば、時代と共に消えていく。ホンモノであれば、ホンモノは後世に残る。でもそのオマージュ作品は?どうなんだろう、と思うのです。
器用に真似るほど、ねえ。


器用さも能力ではあります。

でも、器用という能力に甘んじて、思考し続けること、探求すること、極めようという思いが蔑ろになるのであれば、あの人は器用だね、で終わるのではないでしょうか。
いつかは飽きられる。
いつか、人の記憶から消えていく。


不器用でもいいと思うのね。
貪欲に、思考し、探究して、追い求めるからこそ得られるものがあるから。
そこからたち現れるものが、人の心を真に動かすと思うから。


ここまできて、ああ、前に師匠がいっていた舞を磨くこと、基本を磨くことに繋がっていくのかあ、とひとり納得。
萬斎さんの例のやつね。
http://namaaa.hatenablog.com/entry/2017/10/30/222759
これこれ。自分の回顧用にはっつけとこ。


基本を求めて求めて極めようとして、己の身体に染み渡って、型が型でありながら、その人そのものを写し出す。
「人」が映し出される。

逆をいえば、映し出されてしまうから、己が見せんとする役柄、人について、また思考して探究しないといけない。
達成の見えない、しんどいの連続かもしれません。
謙虚でおらざるを得ない。達成がないから。

でも、だから、見る人の心を動かすのは、たしかなのです。

真の舞いあそびって、きっとそう。


器用者を育てたいわけではない、とは、師匠でなくとも、古老や、先輩が思うことだと、私自身としては思うのです。そう思っていてほしいという願いにも似た思いだけれど。


器用な舞は、箸休め程度にしかならんのんよ。
記憶に残らんのんよ。
はあ今日はいい神楽を見たなあ、にならんのんよ。

届くかなあ。

寒すぎる

大概にせえや言いたくなる寒さであります。ぶぶぶ
ワイパーが凍ってしまった。

なんかわかんないけど昨日昼ごはんを逃してから食べるタイミングを見失い続けて明日に持ち越し。喉が痛いというのもありますけど。


まあいいや。


うーんと、まずは、この前の神楽の話からにしようかな。

「塩祓」はいつも通りかな?というか、これがへんに変わるのはやだ。
扇子が金銀なのは日光月光なのかなとか思うんですがいつも聞くのを忘れちゃう。シンプルがいいです。
なんというか、ツンと舞うほうが美しい。
二人舞だから、タイミングとかあんばいは必要だけど舞うことだけに集中しているときの舞というか。

「神武」は、ホッとする。でも見るたび大人の顔に近づいてるというか、成長にビックリする。大きくなったねー、って近所のおばさんみたいな気分。
個人的な好みをいえば、それまでのええ感じな流れからの、ナガスネヒコたちの最後が、やけに演劇的だなーと思ったりするのですが、ナガスネヒコ達を主語にしたときの思いとか無念さとかを示唆しようとするとああしかならんのかなあとか思ったり。
難しい。
スッキリな本来の舞だと、勧善懲悪になる。
多分、そうしたくなくて、ああしたんだと思うのです。聞いたことないからわからんけど。

でも、演出なしで魅せる舞が舞えるんだからそれを見たいとも。それは、見るがわの欲目ですね。

「八幡」はつるつる舞ってた?ここら辺から人が増えて気持ちいれて見られていないのですが。
正座しないと見えないけど正座するとしびれるし関節痛いしという苦行でありました。
個人的にこの演目は、見るたびに舞の印象が違って、なかなか難しいです。
結局スタンダードがよくわからないといいますか、つるつるそつなくなのか、どっしりしっかりなのか…

「天神」は、はじめて見た随身の衣装がかわいくって、うきうきしていました。わたしが。梅っぽい
なんか、思うことあったのですけど、忘れてしまいましたわ。

頼政」は見えないの極みだった覚えがありますが、めっちゃ頼長殿撮った。撮りやすいところにおられたのでカメラの練習。
スッと出てきて、三人でクイッとするとこが好きですよ。マニアックですね。
以前より頼長殿の苛烈なトンガリが丸くなったような。なんていうのか、わからんですけど。まあ好きですけど。頼長殿に限らず、歳を経れば舞も変わってくるんだなあと思うのでした。
勢いとかトンガリだけでは成り立たなくなるというか。その先にいかんといけん。多分それが重みとか、深さとか。層の厚みとか。
もっとも、頼長殿だけでいえば舞というより所作なんだろうと思いますが、舞全体でもそうなのかなあと思うたりするのです。

おさるさんは気合い入ってるバージョンで大変面白いことをしていそうな雰囲気は感じましたよ。見えてないけど。

鍾馗」は、この前も書いたけど、わたしとしてはこの日一番の舞。いろんな意味で。
じんわり汗をかくほど、あつくて、おもくて、息を詰めて見入る。鍾馗も疫神も、重いほうにバランスがピタリと合っていて、呼応しあって入る感じ。
ずっと手で探っているのに、みーつけたは顔にロックオンなのがなんかチャーミング。
気合いが入っておられたのか、いつもより長めにグサグサしとられました。

不調を伺っていたぶん、ちょっと体が心配でしたが、そんなん心配するのが失礼なくらい。
反動なのか、その後は見ていていたしそうでしたが。

「恵比須」が、「鍾馗」より大人しいという驚きはあったものの、大サービスされとりました。
投げキッスで愛想振り撒く感じではないけど丁寧で過不足ない感じ。絶妙な力加減。あんまり見ない感じな気がしましたが。
いろいろ見たことない駄菓子とか超懐かしい駄菓子とかがポッコポッコ。チキンラーメンみたいなやつは非常食になるので飛んでくると大変ありがたいであります。

「貴船」は、この日は正直にいえばコレジャナイ感があったというか。。かめやまの「貴船」は、あれはあれでいいんだから、都度マイナーチェンジしなくていいのになと思ったり。間違い探しみたいで忙しない。
演出じゃなくて重たい舞で見たいなあ。
人から舞から溢れ出る気迫というか空気感で、感じたい。好きだから。舞手はそうなればなるほどしんどかろうけれど。楽はついて行く。寄り添う。

「黒塚」うとうとタイムではありましたが、地域柄ほんとにウダウダは好まれないんだなーと思ったのでありました。いろいろ乱入したり、暴れたり。
女の面が変わっていて、なんかより悪そうな顔でオオーってなったり。

「大蛇」うとうとタイムだったんかなあ。あああスサノオがんばれーって思った記憶。
とにかく狭かったので4頭でわりとサクサク?
でも狭いけどやれるってすごいなあ。




眠くなったので今日はこれでおしまい。

なんというか、いいのかわるいのか、単純にかっこいー!では楽しめなくなってきたなあとも思うのです。

ぐおおお

ええー体調悪いのに何がそんなに忙しいのーとか言われて、あーたらのしわ寄せだよ!と内心ぶちギレる25歳。来年度も下っぱです。
心配するなら食べ物をくれ。いや、もうそんなんより、早く帰らせて。ほどよく元気を残して帰れるタスク量にして。
自分が不出来とはいえ、管理能力を超えるタスク量になって久しく、年々本当に心が貧しくなっていって悲しい。
神楽で補充してもしても消耗するばっかり。

師匠が珍しく、これは書き残してほしい、と言われたことがあるのですが、書く余裕がありません。週末には、なんとか。なんか予定あった気がするけど気のせいかな。仕事出んといけんかもな。

普段は勝手に私がツラツラ、メモ代わりに書き垂れ流して、たまーにそれにたいしてそりゃあ違うでえというツッコミがはいってこそっと修正する感じなので、書いて、といわれることは珍しくなのですよ。
それだけ大事なこと。
大事なことだから、きちんと書きたい。

寝る前の片手間ではなく。

ふぐおおおお

なんか…13日くらいに、なんかがなんかあった気がするけど…わからぬ…それであーなんか今月もバタバタねーとか思った気がするんだけど…なんなんだ…

もー寝よ。

自業自得だけど満足。

寝込みたくても寝込めていないのですが、風邪から気管支炎?になって咳と熱でした。グッタリー
毎晩38℃台まで上がるのでさすがに病院へ。

でも調べたら気管支炎ってレアキャラでもなくたいしたことないんじゃん?とか思ったけど、会社でやけに心配されたのでおとなしく病人の体。休めないけど。まあ辛いもんは辛いし。でも扁桃腺炎のときのほうが辛かった気もするんですよねー。

とかいいながら、昨日は半夜舞。
神楽はじめじゃー!かめのふはじめじゃー!
薬も効いて昨日は、時々咳き込むくらいでほぼ回復していたのでワッショーイっていったら、今日は案の定というか、ちょっと後戻り気味。ヤバイ調子乗りすぎたかも。
でも、後悔していない。うむ。
なんか調子悪げな人多めでしたね。私の周り。


お父さんには、アッシーするね!とお伝えしてたので、若干寝坊しつつも無事合流して、練習場へ。あ、ちょっと早かったので二人でゆっぱで優雅にお茶してました。うふっ
今回は、トラックが師匠なお父さんでなかったのとホテルをとってたのとで、本当にアッシーだけでいったんさようなら。

初詣したり、海眺めたり、ゆめタウンの駐車場でコメダ眺めながら休んだり。
こっち帰って以来あんまり食欲はないのね。
お正月にアホほど食べたのでちょうどいい。

あ、カメラを衝動買いしました。てへっ
でも、面白いなというか、浜田で正解だったなというのが、主な使用目的は神楽です。って店員さんにいったら、話の通りがすっごく、スムーズだったこと。
実家のほうとか、多分松江でも、は?って反応が予想されるので、話が早くていいですね。
いまお持ちのに比べたら大体どれもよく撮れますよ、っていわれてデスヨネーとなりつつ、予算内で一番望遠もきくいいやつを購入。

早速使ってみて、満足。満足。
練習がてら、めっちゃ頼長殿撮った。


とかしていたら、あっという間に時間も過ぎて、あせあせしながらお宮を目指すものの、車停めなねっていわれた公民館探すのにマリン大橋を行きつ戻りつ。師匠が教えてくれた道と逆方向から島を攻めたらしい。

車を停めたら停めたで、暗いし静かだしお宮どこだしとなって、いったん逆方向へいって山みたいなの登りはじめて、いや違うだろと思ってぐーぐるのビミョーにあてにならないナビで右往左往、祭典が終わった頃にようやく到着。ゼーハーしながらお片付け待ちの皆さんに新年のご挨拶。
南東に進め言われても、自分の歩いてる方角がわからんから迷っとるんじゃい!

前回の奉納のときは、まだ島根にいなかったので、瀬戸ヶ島は今回がはじめて。超ぎゅむぎゅむ。一番はじっこの隅っこにいたので様子わからずですが、氏子さんはちゃんとみられたのでしょうか。

奥行きがあまりないのかな?それとも幅?珍しく楽も前に横並び形式。

「塩祓」「神武」「八幡」「天神」「頼政」「鍾馗」「恵比須」「貴船」「黒塚」「大蛇」だったかな。
それぞれはまた随時。

ずっと前から、お父さんが、海のほうは鬼を早く出せーってなるんだよ、とにかく鬼が好きなんだよ、と仰っていたのが、はじめてここで実感したかんじ。
津摩のときなんかはまだ気付かなかったけど。
気性というか、雰囲気全然違って面白かったですね。やっぱりこの雰囲気の違いを体感するのが、毎回せっせと通う意味でもあるなとか思いつつ。

もう、パッパカ展開するほうがいいんですね、多分。うだうだぐだぐだはお好みではない。


あと面白いなーと思ったのが、一番お宮の温度が上がったのが、「鍾馗」だったこと。温度が上がること自体はままあるけど、見ているほうが「鍾馗」で熱狂するって、いままであんまり見たことない。熱狂はね。
折々にウワァッてなることもしょっちゅうあるけど、なんかスポーツ観戦系の熱狂って感じで、そんなのはほんとに記憶にない。
舞も重たくて最高でした。しびれたー

「恵比須」より盛り上がる「鍾馗」ってすごい。


そんなこんなして、2時過ぎ?に終了、お片付けの間酔っぱらいお兄さんのお相手をしながらオロオロして、お父さんお送りして、ホテルについたのが4時。新聞配達しとるやーん
9時前に起きて、帰路。
雨がひどいので休みをとらずにダラダラ走らせて帰宅。
午後はほとんど寝てた気がする。


ホテルについて、滞在時間は短いけど、この時期このコンディションを考えると正解。
仮眠程度とはいえ、そこそこ温い部屋で布団入って横になれるのはやっぱりいいですねー。

ねこ、にゃあにゃあと

完全に風邪をこじらせて、ひいひいした年始であります。現在進行形。
でもねこ孝行親孝行はしまして、あーつかれた。
にゃんこからすれば、なんでこいつ居なくなるんだろうって感じなのでしょう。

神楽までになんとか治さんとねえ

超絶寒い以外は本当に島根のほうがいいですね。
そりゃ時々太陽ほしいですけどね。
雨やだやだ思ってたけど、雨のおかげで余計なものが飛び散らなくていいんだなと思ったのですよ。うん。
向こうで電車のっていると、大げさなようですが、肌とか口から水分飛んでいくのを感じますからね。
はあーしんどー

過剰に便利な世界であることよ。

おしゃれでいなきゃいけないことに疲弊。私は、いつも通りの格好でしたけど。ちょっと、なんか浮く。

今回の帰省で一番の収穫は、足にポケットのついたもふもふベッドカバーを(父上のお財布で)ゲットしたことです。いかに画期的な商品かお見せしたら大ウケして買ってくれました。ふふふ
布団が脱げても足元寒くないんだって!すばらしいー!
しかも段ボールに敷いたら梱包材なくてもお酒が運べる!優秀ー!
荷物の到着を切望するばかりであります。


咳出ると思ったら熱が上がってきたのでおやすみなさい。私もいまハヤリの働き方改革しないと師匠に心配かけるばかりだわ。

明日から頑張らないとですが、まず今夜頑張って熱を下げないと。