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舞ひあそぶ

神楽のこととか、日常のこととか。

ぶーん、ぶーん

かめのふ

ごっつぉ楽しむ日。
あ、ごっつぁんでしたは、ごっつぉからきてるの?わからんけど
ごっつぉさんでした?


大田で箱寿司つめてみて、自分全然仕事はしてないというか、参加者みんな主婦感ありすぎて、役立たずだったけど、いい体験でありました。
簡易箱寿司セットとレシピがお土産だったので、じいちゃんは酸っぱいのダメだけど、親にはつくってあげたら喜ぶかもとか思ったりして。
錦糸たまごとかできないから炒りたまごになるけど。
明日は自分でつめた寿司モグモグしながら行こうかなー。
スプーンでスコップ箱寿司

そのままぶーんと、ひぬいへ。
ごっつぉからのごっつぉ。うまうまー
「弓八幡」と「鍾馗

今日見たやまのうちさんは、ねちねちから突然のハッスル、そしてねちねち、って感じで面白かったです。
なにも説明になってない


「弓八幡」は、中高の兄弟が神だったからなのか、やたら口上が揃ってて、なんというか…独特な節回しなのにぴったり息が合うってやっぱり兄弟だからなのかなと思いましたです。
どうなんでしょう

鬼ちゃんはなんともこわげ。
顔が……こわい
なんだろ。なんかこわかったんだよなー。長浜面の鬼ちゃんとなにかがとってもちがう。
どっちかというと、ベタなな般若の顔に近いのかな?
わからんけどこわかった
ずうっと髪の毛にぎって上目遣い気味にねめつけてるし。
飛んできた鬼の割に上目遣い。
逆にこわい

ねちねち対峙して急にザイをべちんべちんするから更にこわい

そいでもって、鬼ちゃんと神その2の衣装が双子ルックみたいな感じで、なんか、あれ寝返る?みたいな余計なハラハラ。

でも矢を一発ずつくらってあっさりさよなら。
やっぱり多少省略してるのかな
そうしたら立ち合いより単体ずつの舞をじっくり見せることのほうが大切だったってことね


鍾馗」はすさのおでした
歌もすさ。
わしすさだよ、でも大陸ではしょうきっていってたよ、でもいまはすさだよ。で、大疫神には、すさだから!っていっていて、それだけど、一ヶ所だけ、鍾馗っていっていたんだよなあ。
でも一ヶ所だけなのよね。
変とかいやとかおかしいとか、そういうんじゃなくて、単純になんでそうしたのかな?って思ったりして。

なんとなく鍾馗さんが軽いステップを混ぜつつ、ツンとした感じで舞うな~とか思ってたけど、疫神が出てきて、探りの舞から最後までドSな感じがやらしくて良かったです。
ボキャ貧すぎてそうしかいえない。
ねちねち、おらおら、見えているぞ、まあせっかくだからさっさとやるより、存分になぶってやろうみたいな感じ。

かすがさんはクールビューティーにたんたんと舞っていた印象があって、去年も一緒にいった人と、なんか全然雰囲気ちがうねえって
やっぱり団体ごとに個性があっておもしろいです

疫神さんは、ナスビ目さんで、なんかムーミンとかに出てきそうな感じ。
こっち見られるとなんか笑っちゃう

おもしろいなあと思ったのは、低く低く舞うんですけど、鬼着?は飛び龍だったこと。そのセンスね。


疫神さんもザイをべちんべちん!ってやってめっちゃこわげなんですが、最後のやられ方がいじらしかったのと、鍾馗さんがドSすぎて、なんか新鮮でありました。

結論、いろいろおもしろかったということで。